〈保安情報〉50年前から業務電子化を推進

17/07/12

◎中京産商(名古屋市)の取り組み◎
名古屋市中区の中京産商(牧野恒久社長)の社長室。デスク横のパソコンで、会社の現況が一望できるデータを見ることができる。会計担当が打ち込んだばかりの数字も、まもなく社長が閲覧できる即応性のあるものだ。このシステムは昭和43(1968)年から始めた業務電子化の集大成といえるもので、会計、販売、容器管理などの会社に関わる各種データが網羅されている。牧野社長は「良い数字も悪い数字もすぐに反映される点」が気に入っているという。
【第16033号】

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