大陽日酸、窒素ガス供給システムの販売開始

17/07/04

大陽日産は、レーザ加工機のアシストガス用に専用設計したレーザ加工用窒素ガス供給システム(LTシリーズ)について、一層の省エネ・低コスト化を図った新型モデルを開発、7月から販売を開始した。新型モデルは、窒素PSAに使用する吸着剤の能力を向上させたことで従来機と比較して空気圧縮機の消費電力を約18%削減することに成功している。また、従来の省エネシステムに、稼働状況に応じて自動で空気圧縮機を最適な状態にコントロールする機能を追加したことで、さらなる消費電力とメンテナンスコストの低減を可能にした。これら一連の新システムは従来から販売しているLT30Nにも標準採用する。
【第16027号】

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