昭和電工、平成29年12月期第1四半期

17/05/31

昭和電工の平成29年12月期第1四半期連結決算は、売上高1831億9300万円(前年同期比17・4%増)、営業利益196億9800万円(同589・3%増)、経常利益177億1100万円(同957・3%増)、第1四半期純利益145億5300万円(同1495・0%増)の大幅増収増益だった。売上高は、石油化学セグメントが前期のサンアロマーの連結子会社化により大きく増収となるなど、全てのセグメントが増収。営業利益は、石油化学セグメントはアジア需給の逼迫を背景に製品市況が改善し、エレクトロニクスセグメントはハードディスクの出荷増によりそれぞれ大幅な増益となり、化学品、無機、アルミニウムの各セグメントも増益となった。
【第16004号】

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