鳥インフルエンザ/高圧ガス関連団体が対応

17/02/27

北海道や新潟、愛知、茨城など各地で高病原性鳥インフルエンザが確認されている。2月中旬から一部宮?県や佐賀県などでは搬出制限区域が解除され終息されつつあるものの、自治体や高圧ガス関連団体がその対応に追われている。2月21日現在、国内で確認された鳥インフルエンザの発生・検出状況については、家きんが7道県10事例、野鳥などは21都道府県で213事例にのぼり、すべてH5N6亜型のウイルス(検査中が2件)であることが分かった。このうち最も多い茨城県では昨年11月末から水戸市や鹿島市、ひたちなか市などで計62事例の発生と検出が報告されている。

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