三菱重工など、三重に航空機部品の合弁設立

16/06/13

真和工業(愛知県豊田市)と三菱重工業は6月7日、三重県松阪市に民間航空機部品の表面処理、塗装を手がける合弁会社「松阪APM」を設立した。同社は航空機部品生産協同組合(松阪クラスター、三重県松阪市)に加入予定。三菱重工グループが開発しているMRJの量産や、ボーイング社向け民間航空機の増産に対応するため、2017年度の生産開始を予定。
【第15773号】

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