清水建設、産総研と共同研究●建物付帯型の水素エネルギー利用システム

16/03/11

清水建設は2月29日、水素社会の早期実現に向けて産業技術総合研究所と共同で、施設内で使用する太陽光などの再生エネルギーの余剰電力を水素に代替して貯蔵し、必要に応じて放出・発電する水素エネルギー利用システムの研究開発に着手したと発表した。共同研究期間は2年間の予定で、今後、産総研の福島再生可能エネルギー研究所(FREA)を拠点に研究活動を推進。
【第15712号】

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