鉄骨造の高耐震性と施工の省力化実現 大林組が新工法

16/02/18

大林組は2月15日、現場溶接型鉄骨梁の耐震性能向上と施工の省力化を実現する「現場上向ロボット溶接工法」を開発したと発表した。これまでに同社の東京機械工場事務所棟(埼玉県川越市)と大阪機械工場事務所棟(大阪府枚方市)施工時に適用し、UTは全数合格している。同工法の積極的な適用により、現場溶接作業の省力化を図るとともに、耐震性の高い安全な建物を提供する。
【第15696号】

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