NEDO、次世代ガス化システム技術開発に着手

15/12/21

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は12月18日、石炭火力発電で排出される温室効果ガスを一層削減するため、次世代ガス化システム技術開発に着手すると発表した。2020年以降、実用化を見込む石炭ガス化複合発電を上回る高効率石炭ガス化発電システムが見通せる基盤技術の開発に取り組み、30年頃の実用化を目指す。
【第15662号】

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