新日鉄住金、耐候性仕様SBHS500Wが初適用

15/09/17

新日鉄住金は9月9日、奈良県十津川村に完成した沼田原(ぬたのはら)橋で初めて、橋梁用高降伏点鋼板(SBHS)の耐候性仕様、SBHS500Wが採用されたと発表した。今回架設が完了した沼田原橋は、渓谷をまたぐ全長57メートルの方杖ラーメン箱桁橋。瀧上工業により工事が進められ、今年8月、十津川村に引き渡された。
【第15601号】

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