東芝、探傷システムを開発 「溶接部探傷ロボット」も

15/06/11

東芝は6月8日、音響技術を用いたコンクリート構造物の検査装置「コンクリート音響探傷システム」を開発したと発表した。2015年度中の実用化を目指す。老朽インフラの検査機器事業については「3D画像再構成・変化検出システム」や「溶接部探傷ロボット」などの開発も進め、独自の検査・モニタリング技術で高度なインフラ維持・管理を実現する。
【第15535号】

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