常石鉄工、若松スティール工場が全面稼働開始

15/03/26

常石鉄工(福山市、岡本章社長)の若松スティール工場(北九州市若松区)が日本海事協会やロイドなど主要10団体の船級協会による製造法承認を受け、営業活動を本格的に開始した。14年4月に稼働を開始した60トンの電気炉を中心に造塊、鋳鋼品製造の素材から加工まで一貫生産体制を整備し、鍛造用鋼塊、鋳鋼品、船尾構造品ユニット生産を3本柱に工場が全面稼働する。
【第15484号】

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