14年全国倒産件数、8年ぶりの1万件割れ=帝国DB

15/01/22

帝国データバンクが発表した2014年の倒産件数は、9180件となり、13年の1万0332件に比べて11・1%減少し、8年ぶりの1万件割れとなった。この減少率11・1%については、2000年以降では中小企業金融円滑化法が効果を発揮しはじめた10年(12・4%減)に次ぐ水準である。
【第15440号】

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