JFEスチールなど、炭素定量分析装置を開発

15/01/16

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と新構造材料技術研究組合(ISMA)、JFEスチールは1月14日、鉄鋼材料に含まれる炭素の含有量を世界最高精度の0・01%レベルまで定量的に分析できる装置を開発したと発表した。従来装置に改良を加え、分析精度を10倍高めることに成功。自動車用高強度薄鋼板開発の迅速化を図るとともに、さらなる分析精度の向上を目指す。
【第15436号】

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