ダイヘン、ロボット用レーザ視覚センサを発売

14/12/02

ダイヘン(大阪市淀川区、田尻哲也社長)は、溶接ロボットによる溶接作業の高能率・高精度化をさらにアップさせるため、瞬時に溶接線(溶接開始点)が検出できるレーザ視覚センサ「レーザサーチFD―QF」を開発。12月1日から新発売した。重さ1・5キロの小型軽量で6キロ可搬のロボット(FD―V6/V6L)に搭載できる。
【第15410号】

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