8月の鉄骨推定需要量、7ヵ月連続減

14/10/03

国土交通省が9月30日発表した建築着工統計調査報告によると、2014年8月の鉄骨推定需要量(S造+SRC造)は、前年同月比8・4%減の41万6100トンで推移し、7ヵ月連続で減少した。14年4月―8月(年度ベース)の鉄骨推定需要量は、前年同期比7・3%減の214万2050トン。S造は同8・0%減の207万2900トン、SRC造は同21・4%増の6万9150トンで推移する。
【第15371号】

TOP画面へ

お勧めの書籍