東電、川崎で世界最大級のボイラー公開

14/08/25

東京電力は8月21日、川崎市川崎区の川崎火力発電所で排熱回収ボイラー(HRSG)の陸揚げ、搬入作業を公開した。建設中のセ氏1600度級コンバインドサイクル(MACC2)を採用した2号系列第2軸(LNG、71万キロワット)向け設備で、総重量は約6500トンと世界最大級。高さ39メートルは12階建てのビルの高さに相当する。2016年度に営業運転開始を予定する。
【第15344号】

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