レーザアークハイブリッド溶接を造船厚板に

14/03/03

大出力レーザを使用した「レーザアークハイブリッド溶接」は、従来のアーク溶接に比べ熱によるひずみを抑えることが可能。ひずみ取りに要する工数減少や船舶の品質向上につながると期待されている。実証実験が九州大学大学院の後藤浩二准教授を中心に伊万里市の名村造船所伊万里事業所で行われている。
【第15227号】

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