産業特信

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2019/01/07

〈2019年溶接材料展望 堅調な需要見込む

2019年の国内溶接材料需要は、前年に引き続き堅調に推移する見通しだ。日本溶接材料工業会がまとめた18年の溶接材料生産・出荷実績によると、1月―10月(暦年ベース)は生産20万2764t(前年同期比3・3%減)、出荷20万3796t(同3・2%減)と、ここまでは減少基調で推移する。 【第16387号】...

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2018/12/28

【記者手帳】 本紙記者が振り返る1年

2018年の終わりにあたり、本紙記者が1年間「記者手帳」をひもとき、今年を振り返りながら来年を展望する。 【第16386号】...

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2018/12/27

外国人材受入れ、「分野別運用方針」を閣議決定

外国人労働者の受け入れを拡大する来年4月の改正入管法施行に向け、新制度の運用のあり方を示した「基本方針」と、施行から5年間の受け入れ見込み数を14業種で計34万5150人とした「分野別運用方針」が12月25日、閣議決定された。基本方針としては、外国人材を受け入れる業種を指定するとともに、受け入れる外国人材の日本語能力水準などを定めている。 【第16385号】...

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2018/12/26

JR東日本と理研、AI活用へ共同研究

東日本旅客鉄道と理化学研究所は12月21日、線路設備のモニタリングデータへのAI(人工知能)活用に向け、共同研究を開始すると発表した。線路状態の将来予測、画像判定機能の支援、線路の修繕計画の提案の3つのテーマについて、約3年の研究期間を予定する。 【第16384号】 ...

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