ブラジルに出資・技術供与

12/05/11

川崎重工業は、ブラジルにおけるドリルシップ(掘削船)建造事業に参画する。現地時間5月4日、建造会社に合弁参加するための契約調印を行った。川重の海外造船拠点は中国の大連、南通に次ぎ3番目となる。ドリルシップを建造するのは10年に設立された現地造船所のエスタレーロエンセアーダパラグワス(バイア州マラコジッペ市)=写真は完成予想図=で、川重は資本金の30%を出資するほか技術供与も行う。

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