東芝ESS、東光鉄工、インフラ検査ドローン共同開発

21/08/20

 東芝エネルギーシステムズ(川崎市幸区、小西崇夫社長、以下、東芝ESS)と東光鉄工(秋田県大館市、菅原訪順社長)は8月10日、ドローンを活用した再生可能エネルギー設備や送電線、工場での発電設備などのインフラ設備向け検査サービスの技術開発を共同で行うことに合意したと発表した。今年10月から本格的に開発を開始し、システム開発や実証試験を行った上で、2023年度末までの事業化を目指す。 両社は共同で遠隔から自動で設備点検や検査を行うドローンを用いたサービスについて開発し、秋田県で計画されている洋上風力発電設備における検査への適用をはじめとした事業化を検討。

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