日本溶接構造専門学校で入学式・新入生18人国際色豊か

21/04/20

 日本溶接技術センター付属日本溶接構造専門学校(川崎市川崎区、大北茂校長)は4月8日、同校大講堂で2021年度入学式を行い、新入生18人が新たな学校生活をスタートさせた。新入生を代表して真山琳さん(鉄骨生産工学科)は入学式を迎えたことに対しての喜びと関係者に向けた感謝の気持ちを述べた上で「専門的な技術と技能の習得に精一杯努め、高い志を持って日々精進していきたい」と抱負を語った。校は鋼構造物製造の重要な基幹技術である溶接と非破壊検査の二つの柱に関して、製造現場の中核となる中・上級技術者を育成する日本で唯一の専門学校。今年度は溶接・検査技術科5人、設備・構造安全工学科4人、鉄骨生産工学科9人が入学した。今年度は韓国やコロンビア出身の新入生もおり、国際色が豊かな顔ぶれとなった。

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