KJTD、ポータブル超音波探傷器を新発売

21/04/05

 非破壊検査機器メーカーのKJTD(東京・豊島区、?橋弘幸社長)は、長時間の波形録画が可能な「ポータブル超音波探傷器USFD-20」を5月から市場に投入する。 同機の特徴について同社開発部の長野健太氏は「ポータブル超音波探傷器としても業界最小クラスの本体サイズながら、現場における効率的な超音波探傷検査(UT)に求められる機能をスマートに搭載している上に、表示データも含めた2時間の波形録画による動画の検査記録と画面キャプチャーなどによる静止画が同時に取得可能なため、検査品質の大幅な向上に貢献できる」という点を強調する。

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