日本溶接協会AN委員会、30周年に向けて活動を展開

21/03/20

 日本溶接協会非破壊試験技術実用化研究(AN)委員会(横田和重委員長)は3月9日、東京・千代田区の溶接会館で2020年度第3回本委員会を開催した。委員会はリモート会議システムを併用して実施した。横田委員長の挨拶に続き議事に入った。21年度事業計画は、D-RT(デジタルラジオグラフィ)の実用化、規格推進・普及に向けた活動を継続する。主な事業計画は次の通り。1.D-RT技術の実用化のための検討2.JISZ3110溶接継手のD-RTの推進3.講習会によるD-RT、F-RT技術の普及4.D-RT試験研究成果の国際会議、ISO、JISの調査検討5.非破壊試験に関する諸規格の制定・改正についての関連学協会との連携6.フィルムデジタイジング技術の検討と規格化--など。

TOP画面へ

お勧めの書籍