UT機器20歴年売上高、7・4%減の92億円

21/02/20

 超音波探傷機器の2020年(暦年ベース)の売上高が明らかになった。それによると、超音波探傷関連機器の総売上高(1??12月期)は市場推定で前年比で7・4%減少となる91億8300万円。昨春来の新型コロナウイルス感染症の拡大傾向を反映するとともに、売上高のボリュームダウンを余儀なくされた結果といえる。 年明け以降、政府は1月7日に再び緊急事態宣言を発出、現在に至っている。超音波探傷機器メーカーの営業担当者は、「新型コロナウイルスを踏まえると、今後、オンライン商談を通じた取り組みが必要になっている」と指摘する。

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