2020JSNDI秋季講演大会、非破壊検査の最新研究が集結

20/11/05

日本非破壊検査協会(JSNDI、阪上隆英会長)は10月28・29日、オンライン(ZOOM)形式で2020年度秋季講演大会を開催した。全国の学識関係者をはじめとして産業界の非破壊検査関係者187人がオンラインで参加。同大会はJSNDIの中部支部が主導となり、名古屋工業大学で開催する予定であったが、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大を受けてオンライン形式での開催となった。初日講演大会に先立ち、伊藤智啓実行委員会委員長(名古屋工業大学)は、「オンライン形式という形となったが、6年前に名古屋市で開催された講演大会より、多い参加者が集った。非破壊検査における最新の研究動向などを報告する61件の一般講演が集結し、ネオジム磁石の発明者として著名でノーベル賞の有力候補でもある佐川眞人氏(大同特殊鋼・技術顧問)による特別講演も行われる。講演および、活発な意見交換を通して知見を高めてもらいたい」と開会の挨拶を行った。

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