サンテック、光学式三次元計測器「OPS―1000」

20/10/20

 サンテック(愛知県小牧市、鄭元鎬社長)は9月15日、世界最高感度の光学式三次元計測器「OPS?1000」を開発したと発表した。同製品は高速波長可変レーザの技術を干渉計測に応用した製品でヘテロダイン検波方式により、約100デシベルという、3次元計測器では世界最高レベルの最小受光感度を実現した。また、70デシベル以上の測定ダイナミックレンジを有するため、形状、材料、色、表面状態を問わず、非接触・高速・高精度測定が可能なのが特徴だ。工業製品の3次元寸法測定、欠陥の3次元検出に加えて、寸法、形状、外観検査工程の自動化の用途などでの活用が期待される。

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