JANDTインフラ調査士講習会開く、新たにeラーニング導入

20/10/05

 日本非破壊検査工業会(JANDT)教育部会は10月1日、第13回目となる「インフラ調査士講習会」を都内のエッサム神田本社ビルで開催した。新型コロナ感染症の拡大防止の観点から第12回目の同講習会を中止した経緯がある。今春以降、技術討論会など工業会の各種事業が延期、中止を余儀なくされており、今回の講習会が事業活動として事実上、第一弾の再開となる。講習会には、北は北海道から南は九州まで37人が受講。受講者の所属はJANDT会員が3割、残り7割が非会員で土木関連のコンサルタント、施工会社となっていた。

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