AI活用し自動配筋検査、橋梁工事で適用

20/10/05

 JFEエンジニアリング(東京・千代田区、大下元社長)とACES(東京・文京区、田村浩一郎CEO)はこのほど、橋梁工事向け合成床版の配筋検査における自動化システムを共同開発した。現在、橋梁の施工現場において、配筋検査はメジャーを用いた手計測による検査が一般的で、その検査には多くの時間と人員を要する。この課題を解決するため、両社はドローンによる写真撮影と画像認識AIを活用して配筋検査を自動化する、世界初のシステムを開発するに至った。
【第1429号】

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