日本溶接協会、氷河期世代向け短期資格習得コース創設

20/08/18

 日本溶接協会(粟飯原周二会長)は7月8日、東京・千代田区の溶接会館で2020年度定時総会を開催した。粟飯原会長は新型コロナウイルス感染拡大に関し、「認証事業を中心に協会事業の重要性を再認識した」(粟飯原会長)と述べ、溶接界の人材育成などに改めて注力する方針を示した。2020年度事業計画は重点課題として溶接業界の人手不足に取り組む。「若年者の取り込み、溶接女子の拡大、外国人の受け入れ」を重点的に実施する。また就職氷河期世代の支援や金属3D積層分野の委員会設立など新たな取り組みを行う。
【第1425号】

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