検査機器ニュース

2020年の記事一覧

2020/10/05

JANDTインフラ調査士講習会開く、新たにeラーニング導入

 日本非破壊検査工業会(JANDT)教育部会は10月1日、第13回目となる「インフラ調査士講習会」を都内のエッサム神田本社ビルで開催した。新型コロナ感染症の拡大防止の観点から第12回目の同講習会を中止した経緯がある。今春以降、技術討論会など工業会の各種事業が延期、中止を余儀なくされており、今回の講習会が事業活動として事実上、第一弾の再開となる。講習会には、北は北海道から南は九州まで37人が受講。受...

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2020/10/05

JSNDI、第28回UTシンポジウム 講演募集

 日本非破壊検査協会(JSNDI)超音波部門は来年1月25・26日にオンライン形式で第28回超音波による非破壊評価シンポジウム開催するが、現在、同シンポジウムの講演を募集している。【申込方法】講演申込については、部門ホームページ(http://www.jsndi.jp/sciences/section/index2-3.html)から申し込む。【問合せ先】〒136―0071 東京都江東区亀戸2―2...

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2020/10/05

AI活用し自動配筋検査、橋梁工事で適用

 JFEエンジニアリング(東京・千代田区、大下元社長)とACES(東京・文京区、田村浩一郎CEO)はこのほど、橋梁工事向け合成床版の配筋検査における自動化システムを共同開発した。現在、橋梁の施工現場において、配筋検査はメジャーを用いた手計測による検査が一般的で、その検査には多くの時間と人員を要する。この課題を解決するため、両社はドローンによる写真撮影と画像認識AIを活用して配筋検査を自動化する、世...

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2020/08/18

日本非破壊検査工業会、第49回定時総会を開催、松村理事長再任

 日本非破壊検査工業会は7月20日、東京。千代田区のある東海大学校友会館「富士の間」で「第25期第49回定時総会」を感染対策を徹底したうえで、開催した。  総会に先立って松村康人理事長は、「コロナ禍も収束しないなかで、リーマンショックも超える戦後最大の景気後退も懸念される。当協会として非破壊検査業界に対してできることはしっかりとやっていきたい。コロナ禍では対面の活動を自粛せざる得ないこともあり、オ...

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2020/08/18

JANDT、標準積算資料を刊行

 日本非破壊検査工業会(JANDT)は、「非破壊検査 標準積算資料(第11版)」を刊行した。同工業会では、約40年前から「工事価格調査資料」を毎年発行してきたが、積算資料として不十分との指摘があり、2004年8月、初版となる非破壊検査「標準積算資料」を発行し、その都度、掲載内容の見直すとともに、充実を図ってきた経緯がある。  第11版では、直接人件費、標準作業料、機材費、車両費などを見直し、超音波...

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2020/08/18

非破壊検査業界の現状とこれからの発展への期待、日本非破壊検査工業会(専務理事・塙晴行)

 新型コロナウイルス感染症の急速な拡大により、全世界で経済が脅かされている。国内おいても新型コロナの影響は大きく、国内総生産を大幅に押し下げることになりそうであるとともに、景気低迷は今後数年の間続くであろうとも言われている。  このような環境のなかで、非破壊検査業の将来を展望することは無謀とも考えられるが、このような時であるからこそ将来の発展のために経営資源を再投資する必要があるともいえる。  非...

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2020/08/18

日本溶接協会、氷河期世代向け短期資格習得コース創設

 日本溶接協会(粟飯原周二会長)は7月8日、東京・千代田区の溶接会館で2020年度定時総会を開催した。粟飯原会長は新型コロナウイルス感染拡大に関し、「認証事業を中心に協会事業の重要性を再認識した」(粟飯原会長)と述べ、溶接界の人材育成などに改めて注力する方針を示した。2020年度事業計画は重点課題として溶接業界の人手不足に取り組む。「若年者の取り込み、溶接女子の拡大、外国人の受け入れ」を重点的に実...

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2020/04/05

経産省、プラント目視検査にドローン

経済産業省は3月27日、消防庁、厚生労働省と連携し、2019年に策定した石油精製、石油化学などのプラント屋外でドローンを安全に運用するための「ガイドライン」と、国内外企業の先行事例を盛り込んだ「活用事例集」の改訂に加えて、「目視検査の代替可能性に関する考察」を取りまとめたと発表した。【第1420号】...

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2020/04/05

JSNDI、探傷器持ち込み条件など公表

日本非破壊検査協会(JSNDI)は4月1日、JISZ2305非破壊試験技術者資格試験について、UT実技試験の超音波探傷器持ち込み条件などを明らかにした。アナログ探傷器による持ち込み受験(再認証試験のみ)は2020年5月以降。デジタル探傷器は21年2月以降の実技試験から持ち込みが可能に。【第1420号】...

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2020/04/05

NDT工業会まとめ、経営実態報告書

日本非破壊検査工業会(NDT工業会)は「非破壊検査業界の経営実態に関する調査集計報告書」をまとめた。それによると、工業会加盟の2018年度検査会社144社の総売上高は前年比4・3%増の1450億円となった。高度経済成長期に建設された各種構造物の高経年化とともに、非破壊検査による検査需要が増加したことが売上増につながった。【第1420号】...

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2020/04/05

日溶協CIW・2020年度前期、総事業者数は増減なしの117社

日本溶接協会・溶接検査認定(CIW)委員会は2020年度前期の認定審査を行い、総事業者数は2019年度後期から増減なしの117社となった。2020年4月1日現在の認定事業者数は次のとおり。A種:16社、B種:9社、C種:31社、D種:61社、合計:117社。【第1420号】...

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2020/03/20

建築研究所など、高層ビル壁面でドローン実証

建築研究所は3月17日、日本ツーバイフォー協会、西武建設と共同で、JR中野駅前の複合施設ビル「中野サンプラザ」(高さ約100メートル)を対象としたドローン実証試験を公開した。壁面塗装の剥がれの有無などを画面上で点検するもので都心部の高層ビルでの公開実験は初めて。同研究所材料研究グループは「建築中の構造物検査に対しても十分応用できる」とコメント。【第1419号】...

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2020/03/20

日構専卒業式、14人が巣立つ

日本溶接技術センター付属日本溶接構造専門学校(川崎市川崎区、大北茂校長)は3月12日、同校大講堂で2019年度卒業式を行った。設備・構造安全工学科2年生5人、鉄骨生産工学科2年生4人、溶接・検査技術科1年生5人の14人が、晴れわたった春の陽射しの中、同校関係者に見守られ、学び舎を旅立ち社会へと巣立っていった。【第1419号】...

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2020/03/20

大成建設、建設用AMでPC構造体

大成建設は2月17日、既開発の建設用アディティブマニュファクチャリング(AM:3Dプリンター)で製作した部材に、PC鋼材を挿入・緊張して接合したプレストレストコンクリート構造を適用した国内初の「橋」を製作したと発表。型枠を使わずに複雑な形状の部材を簡単に短時間で自動製作し、軽くて、強い構造であることも確認。【第1419号】...

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2020/03/20

大日本コンサルなど、ドローン橋梁点検講習会開く

大日本コンサルタントとFLIGHTSは2月10日、都内で「ドローンを利用した橋梁点検講習会」を開催した。土木関連のメンテナンス会社や建設コンサルタントなど約50人が参集。ドローンの点検業務を通じ知見を有する大日本コンサルが「現在、橋梁点検でドローンができることを正しく認識してもらいたい」という趣旨で企画。【第1419号】...

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2020/03/05

JSNDI、ISO委員会を開催

日本非破壊検査協会(JSNDI)は2月26日、協会会議室で「2019年度第2回ISO委員会(大岡紀一委員長・ISO/TC135国際議長)」を開催した。席上、ISO/TC135における規格の審議状況のほか、SC2からSC9までの各委員会から2019年度の主なISO規格に関連した活動状況を報告。【第1418号】...

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2020/03/05

JSNDI、新型コロナ対応を公表

日本非破壊検査協会(JSNDI)は3月4日、新型コロナウイルス(COVID―19)への対応(第1報)を公表。学術活動については、感染拡大防止の観点から、3月中に開催される学術部門講演会・シンポジウム・委員会は延期または中止とする。資格試験・講習会はできる限りの対策をしたうえで、現時点では予定通り実施する方向で準備を行う。【第1418号】...

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2020/03/05

JSNDI関西、UT実力確認講座を開催

非破壊検査手法の中でも、特に検査員の技量が問われる超音波探傷試験(UT)。このUTの実力確認講座を、日本非破壊検査協会(JSNDI)関西支部(横野泰和支部長)は毎年行っている。第11回UT実力確認講座「UTまかせとき大会」が2月23日、大阪市中央区の電子科学研究所で開催され、5人が参加。【第1418号】...

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2020/03/05

JSNDI関西、ダイキン工業を見学

日本非破壊検査協会(JSNDI)関西支部(横野泰和支部長)は3月4日、2019年度第2回見学会を開催し17人が参加。大阪府摂津市のダイキン工業テクノロジー・イノベーションセンター(TIC)を訪ね、同社の先進的な取り組みを視察した。TICは、同社が掲げる「協創イノベーション」実現の場として5年前に開設。【第1418号】...

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2020/02/20

石油精製プラントでドローン実証試験

1月末、千葉県内にある出光興産の保有する高さ20メートル、直径35メートル、容量2万キロリットルの鋼製ドーム型ルーフタンク内でドローンを飛行させ安全性や目視などの法定検査を代替する可能性をみる実証実験が行われた。現場には出光興産千葉事業所や経済産業省高圧ガス保安室、タンク内でドローン飛行を行うブルーイノベーションの関係者が参集。【第1417号】...

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2020/02/20

東京エネシス、NDT技術展示会を開催

東京エネシス技術部は2月14日、千葉市中央区の同社総合技術センターで状態監視に向けた「最新非破壊検査技術展示会」を開催。会場には、同社各部署・支社、現業所実務管理者、担当者など50人が参加。同社の千年義一技術部長は「当社のニーズと検査会社のシーズのすり合わせになることを期待している」と挨拶。【第1417号】...

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2020/02/20

JANDT機材支部、NDT塾を初開催

日本非破壊検査工業会(JANDT)機材支部技術委員会は1月24日、2019年度NDT塾(基礎原理からその応用事例)を同工業会会議室で初開催、定員枠一杯の20人が受講した。非破壊検査に関する技術の伝承をテーマとし、初心者や若年層を対象とした基礎講座を開設し、広く非破壊検査技術・ノウハウの普及に寄与することを目的に掲げる。【第1417号】...

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2020/02/20

島津製作所、超音波光探傷装置を発売

島津製作所は2月5日、航空機などの製造・整備向け検査用の超音波光探傷装置「MIV―500」を発売した。同製品は超音波の伝搬を撮影する同社独自の非破壊検査技術である超音波光探傷を採用。航空機の機体や部品などにおける表面付近の接着剥離など、従来、打音検査で探していた接合部の異常を可視化。【第1417号】...

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2020/02/05

兵庫で次世代セミナー、教員・生徒45人が参加

「明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー」が12月16日、兵庫県姫路市の姫路工業高校で行われた。第20回となる今回、同校溶接科の生徒38人と県内3校の教員7人の合わせて45人が参加。同校の高木浩校長は「非破壊検査について理解すると日頃の溶接にも生かせると思う。きょうはしっかり学んでほしい」と挨拶。【第1416号】...

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2020/02/05

JANDT、新春賀詞交歓会開く

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は1月7日、東京・千代田区の東海大学校友会館で非破壊検査業界新春賀詞交歓会を開催。関係省庁・団体からの来賓をはじめ、業界関係者約230人が出席。松村理事長は「インフラの長寿命化に対し、品確法にリンクしたインフラ調査士、技術者の養成と普及を進め業務拡大の指針としたい」と挨拶。【第1416号】 ...

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2020/02/05

関西地区非破壊検査業界、新春賀詞交歓会開く

関西地区非破壊検査業界は1月10日、大阪市北区のホテルグランヴィア大阪で新春賀詞交歓会を開催。冒頭、日本非破壊検査工業会(JANDT)関西支部の富田裕樹支部長は「昨年、当工業会ではインフラ調査士の活用を進めるための活動や、定修にかかる負担の平準化を目指す研究会など各種活動を展開。本年はより良い人材が集まるよう活動の充実を図る」と挨拶。【第1416号】...

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2020/02/05

近畿非破壊検査連合会、新年祝賀会開く

近畿非破壊検査連合会(KNDE、岩山憲行代表理事)は1月14日、神戸市中央区のオリエンタルホテルで新年祝賀会を開催。岩山代表理事は「我々は高い倫理を持って職務にあたり、不良業者を排除することで第三者性を守るとともに、次世代にとって希望ある業界にしていかなければならない」と挨拶。【第1416号】...

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