建築研究所、台風15号の現調査結果を報告

19/11/20

建築研究所は、9月に発生した台風15号の強風による建築物被害の現地調査結果を報告。鉄骨造であっても、経年劣化や海岸沿い立地で腐食が特に進んでいた建築物では、倒壊事例があったことが明らかとなった。同研究所が11月8日に東京・千代田区の国土交通省で開いた専門紙記者との懇談会で示した。【第1413号】

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