トヨタ車体、溶接部に不具合発覚

19/05/05

トヨタ車体は4月17日、一人乗りの小型電気自動車「コムス」の電気装置(駆動用鉛蓄電池)に、溶接部を原因とする不具合があったとして、国土交通省にリコールを届けた。駆動用鉛蓄電池内部の溶接条件が不適切なため、溶接部の接合が弱いものがあった。対象は2014年から16年に製造された1769台。【第1401号】

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