検査機器ニュース

2019年の記事一覧

2019/12/20

JSNDI、認証事業50周年式典開く

日本非破壊検査協会(JSNDI、阪上隆英会長)は12月13日、都内で認証事業50周年記念式典を開催。式典の冒頭、阪上会長は、認証事業が50周年を迎えたことに対し、関係者の協力・支援に謝辞を述べたうえで「海外の非破壊検査関係者に接し、あらためてISO9712に基づくJISZ2305認証事業が国際的に認知され、また期待されていることを痛感している」と挨拶。【第1415号】...

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2019/12/20

CIW検査業協会が忘年懇親会

CIW検査業協会(逸見俊一会長)は12月5日、都内で2019年度忘年懇親会を開催。会員、関係団体など約60人が参集した。梶岡昌三副会長は1年間を振り返り「今年は工業高校生を対象とした次世代セミナーを継続して取り組むとともに、日本非破壊検査協会のJISZ2305における再認証試験のアンケート調査を実施、対外的な活動を展開してきた」と挨拶。【第1415号】...

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2019/12/20

CIW検査業協会、若手集め懇談会を開催

CIW検査業協会(逸見俊一会長)は12月14日、都内で「若手意見懇談会」を開催。同協会の企画広報理事会担当で今回の懇談会主催者の高田友一理事は「会員の若手が横のつながりを持つ有意義な機会となることを念頭に企画した。若手同士のつながりを深める機運を協会の各ブロック・地区へと広げていきたい」と話した。【第1415号】...

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2019/12/20

本紙記者の溶接体験記、日本溶接構造専門学校で

溶接を取材しているにもかかわらず溶接をしたことがない。手先は不器用でビード以前にペンで直線を引くこともままならない――。本紙記者は溶接のメッカ、日本溶接技術センター内にある日本溶接構造専門学校で丸一日かけ座学、実際に被覆アーク溶接と炭酸ガスアーク溶接を体験。【第1415号】...

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2019/12/05

JSNDI、諮問委員会を開催

日本非破壊検査協会(JSNDI、阪上隆英会長)は11月25日、都内で2019年度第1回諮問委員会を開催した。JSNDIの非破壊試験技術者認証事業の報告を中心とした同委員会には、日本非破壊検査工業会、CIW検査業協会、発電設備技術検査協会、日本溶接協会、火力原子力発電技術協会など関連学協会が出席。【第1414号】...

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2019/12/05

発電技検、NDEシンポジウム開く

発電設備技術検査協会は12月2日、都内で「NDEシンポジウム2019―構造健全性と非破壊評価(非破壊試験・計測へのICT/AIの活用)」を開催した。基調講演では、愛媛大学の中畑和之氏が超音波計測のシミュレーションを活用し、データ同化やAIを駆使して実測が難しい未知量推定を試みた最新の研究成果を解説。【第1414号】...

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2019/12/05

NDEネットワーク、交流会を開催

2019年度から正式に活動を開始した「NDEネットワーク」(三原毅代表・東北大学)は、今夏のNDEセミナーに続き、11月18日、19日の両日、仙台市内で第2弾となるNDE交流会を開催。全国の超音波を中心とする非破壊検査の大学研究者をネットワークで結び、研究を基盤とする交流を図る。【第1414号】...

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2019/12/05

JANDT、国立天文台を見学

日本非破壊検査工業会(JANDT)機材支部計測委員会は11月8日、東京都三鷹市の国立天文台の見学会を開催、会員20人が参加した。近年大規模かつ先鋭化する天体観測技術において、観測装置の実現に必要な工学技術や、天体計測・観測・データ分析技術は非破壊検査技術への応用にもつながっている。【第1414号】...

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2019/11/20

JSNDI、広島で秋季講演大会を開催

日本非破壊検査協会(JSNDI、阪上隆英会長)は11月12日、13日の両日、広島市中区のRCC文化センターで2019年度秋季講演大会を開催した。秋季大会には全国から約180人のNDT関係者が参集。冒頭、実行委員会の新宅英司委員長は「広島での開催は6年ぶり。NDTに関する広範な研究発表が予定されており、活発な議論を交わしていただきたい」と挨拶。【第1413号】...

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2019/11/20

建築研究所、台風15号の現調査結果を報告

建築研究所は、9月に発生した台風15号の強風による建築物被害の現地調査結果を報告。鉄骨造であっても、経年劣化や海岸沿い立地で腐食が特に進んでいた建築物では、倒壊事例があったことが明らかとなった。同研究所が11月8日に東京・千代田区の国土交通省で開いた専門紙記者との懇談会で示した。【第1413号】...

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2019/11/20

神奈川県溶接協会、「溶接欠陥・検出・補修技術」講演会開く

神奈川県溶接協会(平野隆会長)は11月13日、川崎市川崎区の日本溶接技術センターで「溶接欠陥・検出・補修技術」講演会を開催した。席上、平野会長は「溶接欠陥を題した講演会は県溶協として初めての試み。溶接と溶接欠陥は表裏一体であり、聴講したことを日々の検出・補修に生かしてほしい」と挨拶。【第1413号】...

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2019/11/20

NEDO、同一空域で複数のドローン管理

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、ドローンの運航管理システムの開発プロジェクトを推進している。10月3日、日本電気、NTTデータ、日立製作所と共同で、福島県南相馬市の「福島ロボットテストフィールド」で、同一空域で複数事業者のドローンが安全に飛行するための運航管理システムとの相互接続試験の環境を構築したことなどを発表。【第1413号】...

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2019/11/05

JANDT配筋探査講習会、3地区で74人受講

日本非破壊検査工業会(JANDT)教育講習部会は10月30日、東京・千代田区のエッサム神田ホール研修室で東日本地区を対象とした12回目となる「配筋探査講習会」を開催したのを皮切りに、同31日に関西地区、11月1日に西日本地区で相次ぎ開催した。3地区合計で74人が受講。【第1412号】...

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2019/11/05

デンソー、ロボットで橋梁点検

デンソーは10月29日、同社ドローン製品を活用した橋梁点検サービス事業を開始したと発表した。独自開発した解析システムで、膨大な量の写真の中から橋梁の損傷箇所を自動で検出、橋梁の図面上に損傷図を作成することができるため、現場で正確な情報を確認・共有することが可能。【第1412号】...

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2019/11/05

NIMS、35万時間要した強度試験公開

物質・材料研究機構(NIMS)は10月28日に開催したイベントで「クリープ試験場」をガラス越しに公開した。NIMSは同試験の世界最長記録を保有しており、2011年2月に世界最長記録をドイツのシーメンス社の35万6463時間から、35万6838時間へ更新したことで話題に。【第1412号】...

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2019/11/05

オリンパス、超音波探傷器を発売

オリンパスは、内部状態を鮮明に画像化できる超音波フェーズドアレイ探傷器「OmniScan X3」を10月30日から世界各地で順次発表、国内では11月1日から販売を開始した。検査領域全体に焦点を合わせるTFM機能により、これまで困難であった検査への適用や、より忠実な画像化による検査効率の向上を実現。【第1412号】...

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2019/10/20

電中研、PD試験委員会開く

電力中央研究所・材料科学研究所PDセンター(東海林一センター長)は10月17日、都内でで「第14回PD試験委員会」(高木敏行委員長・東北大学)を開催。2018年11月?19年10月までの資格試験実施実績は、受験者3人(新規受験=2人、再認証受験=1人)に対し、合格者が2人。同試験開始からの累計合格者数は68人。今年3月末日現在の有資格者数は18人。【第1411号】...

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2019/10/20

あんしん協が第3回勉強会を開催

日本社会基盤安全技術振興協会(あんしん協・JISTA、長岡康之代表理事)は10月11日、横浜市内で「第3回勉強会」を開催。特別講演「CFRP複合材の電磁現象を用いた非破壊検査」では、講師の高木敏行氏(東北大学)がCFRPの非破壊検査・評価、電磁非破壊評価技術について、渦電流試験法の電磁場数値解析などを報告。【第1411号】...

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2019/10/20

スカイディスク、超音波の波形データをAI判定

スカイディスク(福岡市中央区)は10月4日、化学プラントや社会インフラ設備などのきず検査に用いられる超音波の波形データからきずの有無や正常異常の判定についてAIを用いるサービス「SkyAIの超音波ソリューション」を開発、正式リリースに先立ち、体験企業の募集を開始したと発表。【第1411号】...

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2019/10/20

鹿島、PC張力計測システムを活用

鹿島は、住友電工スチールワイヤー、ヒエン電工、エスイーと共同で、グラウンドアンカーに使用するストランドの張力を計測する技術を開発し、奈良県で施工中の赤谷地区渓流保全工他工事に適用した。この結果、施工時および施工完了後の張力分布を、ストランド全長にわたって計測できることを確認。【第1411号】...

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2019/10/05

電中研など、次世代火力溶接部を常時監視

電力中央研究所、中国電力、北海道電力、大阪府立大学、沖電気工業、非破壊検査は9月17日、次世代火力プラントなどセ氏750度以上の超高温環境下における溶接部のひずみなどの状態をオンラインで監視する技術を開発すると発表した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業として実施する。【第1410号】...

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2019/10/05

JANDT、三重で合同例会を開催

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は、三重県志摩市の賢島宝生苑で9月26日、2019年度合同例会を開催した。今回の合同例会を主導した富田裕樹関西支部長は「4支部が一堂に会する中、全国から60人を超える参加を得た。会員相互の交流をより一層深め、有意義な時間としたい」と挨拶。【第1410号】...

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2019/10/05

CIW検査業協会、東日本ブロック会議開く

CIW検査業協会(逸見俊一会長)は10月2日、東京・港区の浜松町東京会館で2019年度東日本地区ブロック会議を開催。会務報告をはじめとした活動概況と今後の活動について意見を交換した。企画広報理事会関連では、「次世代スタッフのための研修会」を2020月中旬から2月上旬に都内で計画していると報告。【第1410号】...

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2019/10/05

東芝、スポット溶接検査ロボットを開発

東芝は抵抗スポット溶接部を破壊せずに検査し、かつロボットにより自動化する技術を確立し、9月4日に動画を用いて発表した。同技術は国内製造台数が約967万台(2018年度)に上る自動車産業向けに開発。同社では2020年の実用化を目指して実証実験を展開。【第1410号】...

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2019/09/20

第19回次世代セミナー、愛知県で開催

高校生やその教職員を対象に非破壊検査の基礎を座学と実習で学ぶ「第19回明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー」が8月20日、名古屋市千種区の愛知県立愛知総合工科高等学校で行われた。今回は同校教員7人、専攻科1年生28人が参加。セミナーの冒頭、同校の専攻科責任者の久保全弘氏は「安全安心を支える非破壊検査を学んでほしい」と挨拶。【第1409号】...

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2019/09/20

鉄道総研、技術フォーラム開く

鉄道総合技術研究所(熊谷則道理事長)は8月29―30日の両日、東京都国分寺市の国立研究所で「鉄道総研技術フォーラム2019東京」を開催した。1997年からスタートした同フォーラムは、例年2千―3千人が参加するイベントで、今年は2496人が来場。【第1409号】...

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2019/09/20

日溶協AN委、D―RT講習会を開催

日本溶接協会・非破壊試験技術実用化研究委員会(AN委員会)は8月26―27日の両日、東京・千代田区の溶接会館でデジタルラジオグラフィ(D―RT)に関する技術講習会を開催した。冒頭、日本非破壊検査協会の大岡紀一氏は「2日間の座学と実習で学んだ内容をしっかりと活用してほしい」と挨拶。【第1409号】...

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2019/09/20

あんしん協、10月に勉強会企画

日本社会基盤安全技術振興協会(あんしん協・JISTA、長岡康之代表理事)は10月11日、横浜市鶴見区内のココファン横浜鶴見会議室で「第3回勉強会」を開催する。同協会は社会基盤の安全・安心の確保に向け、「ニーズの発掘」と新技術・世の中に埋もれた技術の融合により、きちんと調べる技術の確立を目指す。【第1409号】...

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2019/08/20

JANDT関西、国交省近畿地整に要望書

日本非破壊検査工業会(JANDT)関西支部(富田裕樹支部長)は8月6日、国土交通省近畿地方整備局を訪問し、地方公共団体が発注する点検業務において国土交通大臣登録資格であるインフラ調査士の資格者の活用と、道路メンテナンス会議等を通じた地方公共団体への明示について、橋本雅道近畿地方整備局企画部長に要望書を提出した。【第1408号】...

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2019/08/20

ジャパンプローブが創立40周年記念フォーラム

ジャパンプローブ(小倉幸夫社長)は8月9日、横浜市西区のTKPガーデンシティホールで同社創立40周年記念超音波技術フォーラムを開催。当日会場には100人にのぼる研究者をはじめとして関係者が参集した。開催にあたり小倉社長は「トータルソリューションをもって、先進的な製品・サービスなどを提供していく」と挨拶。【第1408号】 ...

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2019/08/20

次世代セミナー、四国で初開催

高校生やその教職員を対象に、非破壊検査の基礎を座学と実習で学ぶ「明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー」が7月29日、香川県多度津町の多度津高校で行われた。主催はCIW検査業協会、共催は日本非破壊検査協会と日本溶接技術センター、協賛は日本非破壊検査工業会。第18回となる今回、香川県内の5校から教員24人が参加。【第1408号】...

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2019/08/20

JSNDI関西、神戸大・阪上研究室を訪問

日本非破壊検査協会(JSNDI)関西支部(横野泰和支部長)は8月7日、2019年度第1回見学会として、神戸大学・阪上研究室を訪問した。今年6月、日本非破壊検査協会の会長に就任した阪上隆英教授は、主に赤外線を利用した非破壊検査手法の研究に従事。今回は最近の研究テーマに関する講演とともに、研究設備について解説した。【第1408号】...

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2019/08/05

松村康人氏叙勲祝賀会、160人が祝福

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は7月5日、東京・千代田区の東海大学校友会館で「松村康人氏 旭日小綬章 叙勲祝賀会」を開催した。叙勲は松村氏の長年にわたる非破壊検査業界の発展に寄与した功績によって受章、開催当日、全国から約160人が参集し、祝賀会場は熱気に包まれた。【第1407号】...

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2019/08/05

溶接センター、AWS―CWI試験・講習会開く

米国溶接協会(AWS)が認証する溶接検査技術者資格AWS―CWI資格試験および試験対策講習会が7月20日から26日までの7日間、川崎市川崎区の日本溶接技術センターで開催され、国内のプラント関連企業、車両関連メーカーなどから例年の参加者数の2倍に当たる18人が受講し、資格試験に臨んだ。【第1407号】...

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2019/08/05

国交省、アイ・コンストラクション推進

国土交通省は7月17日、都内で建設現場の生産性向上を図る「i―Construction」(アイ・コンストラクション)の推進コンソーシアム第5回企画委員会(小宮山宏委員長・三菱総合研究所理事長)を開いた。産官学が連携し、IoTやAI技術などを積極的に現場に導入し、建設産業の生産性向上や担い手確保の推進を図る。【第1407号】...

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2019/08/05

日立、創業の精神を紹介する施設開設へ

日立製作所は、同社が1910年の創業以来伝承してきた企業理念や創業の精神を紹介する施設「日立オリジンパーク」(仮称)を2021年度上半期中に開設する。日立オリジンパークは創業の地である茨城県日立市に建設し、「創業小屋」「小平記念館」「大みかクラブ」「大みかゴルフクラブ」の4つの施設で構成。【第1407号】...

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2019/07/20

エクスロン、X線・CTセミナーに240人参集

エクスロン・インターナショナル(中條峰人社長)は7月5日、横浜市内で第3回エクスロンX線・CTテクニカルセミナーを開催、約240人が参集した。CTに関する事例では、タイヤメーカー担当者が講師を務め、タイヤ開発時にX線CTを活用し、内部の可視化や三次元形状評価などの課題解決に適用した例などを報告した。【第1406号】...

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2019/07/20

日本溶接技術センター、創立50周年記念祝賀会開く

日本溶接技術センター(黒川剛志代表理事)は7月5日、川崎市内で創立50周年記念祝賀会を開催、約100人が参集した。黒川代表理事は、高齢化と国際化をキーワードに挙げ、「センターのあるべき姿を描き、実現に向け尽力する。またその名に恥じない想像、自立の気概を持ち、なお一層の発展に努める」と所信を述べた。【第1406号】...

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2019/07/20

JSNDI、第3回QIRT―アジアを開催

日本非破壊検査協会(JSNDI)は7月1―5日の5日間、都内で第3回アジア赤外線サーモグラフィコンファレンス(QIRT―アジア2019、共催=アジア・太平洋非破壊試験連盟[APFNDT])を開き、21ヵ国から100人が参加し、講演は約70件に上った。4日のバンケットは綱町三井倶楽部で開催した。【第1406号】...

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2019/07/20

日溶協AN委、19年度活動計画を審議

日本溶接協会非破壊試験実用化研究委員会(AN委員会)は7月3日、都内で2019年度本委員会を開催した。今年度は8月に大阪と東京(開催順)でデジタルラジオグラフィ(D―RT)講習会を企画。例年より募集開始時期を早めたことにより、同委員会開催時点で昨年度を上回る申し込みを受けていると報告した。【第1406号】...

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2019/07/05

あんしん協、19年度定時総会開く

日本社会基盤安全技術振興協会(あんしん協、長岡康之代表理事)は6月27日、横浜市内で2019年度定時総会を開催。冒頭挨拶に立った長岡代表理事は「あんしん協設立から丸一年。この間、ニーズの掘り起こしをメーンとして勉強会を重ねてきたが今後、シーズの掘り起こしを視野に入れた協会活動を展開していく」と所信を述べた。【第1405号】...

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2019/07/05

KNDT、総会・技術研究会を開催

神奈川県非破壊試験技術交流会(KNDT、小島隆会長)は6月10日、都内で2019年度第24回総会・技術研究会を開催。役員改選では小島会長を再任した。今年度事業計画によると、10月17日、第24回秋の技術発表会を企画。8月には日本溶接技術センターで神奈川県工業高校生のための非破壊検査セミナーを開催する。【第1405号】...

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2019/07/05

RSEC、UTソフトをバージョンアップ

菱電湘南エレクトロニクス(RSEC)は、日本非破壊検査協会(JSNDI)が実施するUT実技試験・講習会で運用されているR対応のソフト変更にともない、「新Rタイプ」ソフトのバージョンアップに取り組んでいる。このバージョンアップは、2020年1月の春期再認証試験から採用される新Rタイプソフトの仕様に変更するもの。【第1405号】...

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2019/07/05

ジャパンプローブ、「蛸探」を市場投入へ

ジャパンプローブは、フィットする超音波プローブ「探」シリーズの第三弾として「蛸探(たこたん)」一振動子垂直型と二振動子垂直型を開発、今後、販売を開始する。従来は高付加価値探傷器への接続を主としていたが、「蛸探」は汎用タイプの探傷器への接続が可能。三次元曲面にも蛸のように密着、広帯域・高感度で探傷・計測できる。【第1405号】...

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2019/06/20

JSNDI会長に阪上隆英氏(神戸大)

日本非破壊検査協会(JSNDI)は6月7日、東京・江東区の協会亀戸センターで、2019年度(第76回)定時社員総会を開催した。総会終了後の理事会で阪上隆英氏(神戸大学)を新会長に選出。阪上会長は「業界バリューチェーンの構築」など5項目に力を注ぎ、ビジョンの実現を図る方針を表明した。【第1404号】...

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2019/06/20

JIMA、定時総会を開催

日本検査機器工業会(JIMA、松島勤会長)は5月24日、都内のホテルグランドパレスで2019年度(第19期)定時総会を開催した。今年度は秋の臨時総会を10月11日に母畑温泉で開催予定。広報関連では、第10回JIMA2021に向け、今年度後期に運営委員会を発足する。【第1404号】...

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2019/06/20

鉄筋継手検査協会、定時総会開く

日本鉄筋継手協会の優良・登録認定会社で構成する鉄筋継手検査協会(継検協、岩田雅史会長)は5月27日、都内のホテルルポール麹町で第8回定時総会を開催した。岩田会長は「発注者から一目置かれる団体を目指し、品質管理の一層の充実を図る」と挨拶した。【第1404号】...

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2019/06/20

ジャパンプローブ、はばたく中小300社に選定

中小企業庁は6月4日付でITサービス導入や経営資源の有効活用などによる生産性向上、多様な人材活用や円滑な事業承継など、様々な分野で活躍する「はばたく中小企業・小規模事業者300社」を選定。斯界からはジャパンプローブ(小倉幸夫社長)が選ばれた。【第1404号】...

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2019/06/05

令和初の叙勲、松村JANDT理事長が受章

日本非破壊検査工業会(JANDT)は5月29日、令和元年春の叙勲で松村康人理事長が旭日小綬章を受章したことを受け、東京・千代田区の同工業会会議室で記者会見を開催。受章の理由について、松村理事長は、コンクリート構造物配筋探査技術者(建築)資格認証制度とインフラ調査士資格認証制度の創設を強調した。【第1403号】...

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2019/06/05

JANDT、定時総会開く

日本非破壊検査工業会(JANDT)は5月28日、千代田区内の東海大学校友会館で「第24期(第48回)定時総会」を開催した。総会開催当日、叙勲で旭日小綬章を受章した松村理事長が天皇陛下への拝謁式に出席したことから、長岡康之副理事長を議長に選出、令和元年の総会がスタートした。【第1403号】...

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2019/06/05

HPIが定時総会を開催

日本高圧力技術協会(HPI)は5月24日、都内の都市センターホテルで2019年度定時総会・各賞授与式を開催。リスクマネジメント技術者(RME)資格は、経済産業省の「高圧ガス保安のスマート化」の一環で一昨年4月からスタートした「スーパー認定事業所制度」の認定要件の一つとして例示され、資格取得の動きが急拡大しており、当面、資格試験の受験者拡大を目指す。【第1403号】...

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2019/06/05

ジャパンプローブ、イノベーションセンターを開設

ジャパンプローブは、かねてから土地を取得していた本社に隣接する所有地に同社イノベーションセンターを開設した。同センターは、敷地面積440平方メートルに3階建て、1階(ショールーム、商談コーナー、総務管理部)、2階(UTシステム実験室、医療向けアレイプローブ製造室)、3階(技術開発センター、会議室など)という構成になっている。【第1403号】...

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2019/05/20

CIW検査業協会、定時総会開く

CIW検査業協会(逸見俊一会長)は5月14日、東京・港区の浜松町東京会館で2019年度(第5期第10回)通常総会を開催。逸見会長は「各地で相次いだ災害復興に際し、会員各社が日頃から培ってきた技術力の活用で各種インフラなどの復旧に貢献ができるものと考えている」などと語った。【第1402号】...

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2019/05/20

KGKとNS検査、腐食調査測定装置を発売

検査技術研究所(KGK、岡賢治社長)は、NS検査(新美久仁彦社長)との共同開発による支柱路面境界部の腐食調査測定装置「NS+システム(NETIS:CB―160023―A)」の販売を開始すると発表した。新システムは、従来の点検方法である「目視・掘削・板厚調査・復旧」の効率化を図る。【第1402号】...

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2019/05/20

新社長登場―極東エンジニアリング・川本裕氏

2019年2月、創業者の川本怜三氏から引き継ぎ、極東エンジニアリングの2代目社長に就いた川本裕氏。「非破壊検査業は何よりも人が資本。技術や資格はもちろん、広い見識や経験、そしてお客様に愛される誠実さと人柄が大切。非破壊検査員として、また当社社員としてお客様から信頼される人材を育てたい」と抱負を語る。【第1402号】...

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2019/05/20

JANDTと溶接センター、新入社員のための基礎講習会開催

日本非破壊検査工業会(JANDT)と日本溶接技術センターは4月25日、26日の両日、川崎市川崎区の同センターで「新入社員のための非破壊検査基礎講習会」を開催した。検査会社、機器・機材メーカーに所属する若手社員など定員枠一杯となる24人が受講、その中で半数が女子社員であったことが特筆される。【第1402号】...

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2019/05/05

JANDT、北海道で初の配筋探査講習会

日本非破壊検査工業会(JANDT)教育講習部会は4月23日、札幌市中央区の測機社・研修室で第11回「配筋探査講習会」を開催した。北海道地区では初開催となり、講習会に11人が受講、JANDT非会員が半数を占めた。受講者は講義のほか、電磁波レーダ、電磁誘導法の演習問題に取り組んだ。【第1401号】...

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2019/05/05

トヨタ車体、溶接部に不具合発覚

トヨタ車体は4月17日、一人乗りの小型電気自動車「コムス」の電気装置(駆動用鉛蓄電池)に、溶接部を原因とする不具合があったとして、国土交通省にリコールを届けた。駆動用鉛蓄電池内部の溶接条件が不適切なため、溶接部の接合が弱いものがあった。対象は2014年から16年に製造された1769台。【第1401号】...

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2019/05/05

発電技検、PT・UTレベル2研修会開催へ

発電設備技術検査協会溶接・非破壊検査技術センターは5月下旬から6月中旬にかけて、横浜市鶴見区の同センターでJISZ2305に対応したPT、UTレベル2実技試験対策研修を開催する。レベル2の1次試験(筆記試験)を合格した後に行う2次試験(実技試験)、再認証試験の受験者が対象。【第1401号】 ...

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2019/05/05

JFEスチール、薄鋼板開発で文部科学大臣表彰

JFEスチールは4月9日、「革新的ミクロ組織制御による高強度・高加工性薄鋼板群の開発」により、2019年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(開発部門)を受賞したと発表した。鋼中の炭素原子の分布を制御することで、ナノメートル単位で超微細構造を創り出し、高強度化と加工性を飛躍的に向上した。【第1401号】 ...

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2019/04/20

日構専で入学式、14人が希望胸に

日本溶接技術センター付属日本溶接構造専門学校(川崎市川崎区)は4月4日、同校大講堂で2019年度入学式を行い、溶接検査技術科5人、設備・構造安全工学科2人、鉄骨生産工学科7人の計14人が入学した。新入生を代表して相良雄大さんは「専門的な技術の習得に努め、初心を忘れず前に進む」と抱負を述べた。【第1400号】...

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2019/04/20

ジャパンプローブ、「地域未来牽引企業」に選定

ジャパンプローブ(小倉幸夫社長)は3月16日に開催された、全国の「地域未来牽引企業」が一堂に集う「地域未来牽引企業サミットin新潟」に出席。同社は地域経済への影響力が大きく成長が見込まれる「地域未来牽引企業」に選定され、世耕弘成経済産業相から認定証を授与された。【第1400号】...

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2019/04/20

消防庁、屋外貯蔵タンク検査の報告書公表

消防庁は3月29日、「屋外貯蔵タンクの検査技術の高度化に係る調査検討報告書」を公表した。消防庁は2016年9月から2019年2月にかけて、有識者で構成する屋外貯蔵タンクの検査技術の高度化に係る調査検討会を開催。タンク底部の溶接部補修に係る水張検査の合理化などについて調査検討を重ねてきた。【第1400号】...

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2019/04/20

岡山コースター事故の原因は「溶接不良」

岡山県倉敷市の遊園地「鷲羽山ハイランド」で2017年8月、ジェットコースターの身体保持装置であるハーネスが外れ、乗客1人が負傷した事故で、国土交通省の社会資本整備審議会は3月27日、ハーネスを補修するための溶接不良が原因との調査報告書を公表した。【第1400号】...

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2019/04/05

RSEC、4月中旬から汎用超音波探傷器を出荷

超音波探傷器の国内トップメーカー、菱電湘南エレクトロニクス(RSEC、富岡義幸社長)は、一般汎用型の「デジタル超音波探傷器UI―S9/同R1」の出荷を4月中旬から開始する。同シリーズは1994年のUI―21の販売開始以来、四半世紀にわたりエンドユーザーから汎用機種として高く評価されている。【第1399号】...

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2019/04/05

日溶協CIW19年度前期、総事業者数1社増の117社

日本溶接協会・溶接検査認定(CIW)委員会は2019年度前期の認定審査を行い、総事業者数は18年度後期から1社増の117社となった。19年4月1日現在の認定事業者数は、A種16社(18年度後期比増減なし)、B種9社(同増減なし)、C種31社(同1社増)、D種61社(同増減なし)。【1399号】...

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2019/04/05

JSNDI関西支部、「UTまかせとき大会」開く

日本非破壊検査協会(JSNDI)関西支部(横野泰和支部長)は3月16日、大阪市中央区の電子科学研究所で第10回「UTまかせとき大会」を開催した。UTの技術力を確認する講座で、7人の参加者が自然きず付試験体の探傷を行い、最後に自身の検査結果と実際のきずの形状を比べ、相違点を確認した。【1399号】...

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2019/04/05

金曜会、働き方改革めぐりグループ討議

金曜会は3月15日、大阪市中央区のエル・おおさかで第232回例会を開催した。アクチュアライズの三島浩一代表取締役を講師に招き、今年4月1日から段階的に施行される「働き方改革関連法」に関するグループディスカッションを行った。【1399号】...

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2019/03/20

あんしん協第2回勉強会、構造物腐食テーマに講演

日本社会基盤安全技術振興協会(あんしん協)は3月12日、横浜市鶴見区内のココファン横浜鶴見・会議室で第2回勉強会を開催。第2弾となった勉強会は「ニーズの掘り起こし――構造物の腐食」をテーマとして特別・一般講演各2件ずつの発表を行った。 【第1398号】...

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2019/03/20

マークテック、経営方針発表会で「世界ブランドつくる」

マークテックは2月22日、マークテックグループとしての「2019年度経営方針発表会」を千葉県成田市のホテルウェルコで開催。同社の西本圭吾社長は新中期経営ビジョンとして「品質保証を科学するモノづくり集団として、日本、そしてアジアから世界に通用するブランドをつくる」ことを打ち出した。 【第1398号】...

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2019/03/20

大安協主催、大臣認定研修会でNDT講義

大阪府高圧ガス安全協会(大安協)は3月7日、大阪市中央区のENDO堺筋会議室で「大臣認定試験者研修会」を開催。グローバル検査の辻憲一氏が「大臣認定制度に係わる非破壊検査について」と題し講義したほか、オリンパス産業機器営業部の高畠淳氏と加藤洋氏が「金属の材料間違いを防ぐための蛍光X線分析」と題して講義を行った。 【第1398号】...

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2019/03/20

日本溶接構造専門学校で卒業式

日本溶接技術センター付属日本溶接構造専門学校は3月12日、川崎市の同校大講堂で2018年度卒業式を行った・設備・構造安全工学科2年生7人、鉄骨生産工学科2年生7人、溶接・検査技術科1年生8人の22人が、晴れ渡った春の日差しの中、学び舎を旅立ち社会に羽ばたいた。 【第1398号】...

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2019/03/05

JSNDI・JSCE、インフラテーマに初の合同シンポ

日本非破壊検査協会(JSNDI)と土木学会(JSCE)の合同シンポジウム「非破壊試験が拓くインフラメンテナンスの未来」が2月28日、都内のJSNDI本部会議室で開催された。初開催となったシンポジウムには約100人が参加。社会インフラの維持管理・更新は喫緊に解決すべき社会問題となっており、関心の高さが浮き彫りになった。 【第1397号】...

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2019/03/05

都登録・試験3団体、意見交換会を初開催

東京都検査機関登録事業者連絡会(安藤純二議長)、東京都鉄筋継手検査機関連絡協議会(同)、東京都建築材料試験連絡協議会(渡邉秀仁会長)の3団体は2月18日、東京・文京区の東京ガーデンパレスで初の意見交換会を開催。会員企業の代表者ら60人が出席した。当日は公正な業務遂行や人員確保の問題などについて、会員間で意見交換を行った。 【第1397号】...

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2019/03/05

国交省、鉄道台車枠検査を見直し

国土交通省は2月19日、鉄道車両台車枠の検査マニュアルを改正した。改正では重点検査個所に「従来の台車枠亀裂発生事例集で示された、亀裂発生個所に加えて、溶接部から亀裂が進展したときに大事に至るおそれのある個所」「疲れ許容応力に対して発生応力の余裕が小さい個所」――などを追加した。 【第1397号】...

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2019/03/05

JSNDI、18年度第1回ISO委開く

日本非破壊検査協会(JSNDI)は2月20日、同協会会議室で「2018年度第1回ISO委員会」を開催。委員会では、18年度の主な活動状況報告などのほか、公開ISO委員会(仮称)が審議され、6月6・7日に協会本部で開催が予定されているJSNDI総合シンポジウムに併設、同5日に一般聴講(無料)が可能な委員会開催を決定した。 【第1397号】...

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2019/02/20

CNDI、第33回研究発表会でAIテーマに特別講演

千葉県非破壊検査研究会(CNDI、小井戸純司会長)は2月15日、千葉市稲毛区の千葉県産業支援技術研究所で「第33回研究発表会・特別講演会」を開催。東設土木コンサルタント事業推進部の多田佳史氏が「AI技術によるひび割れ自動検知を活用したコンクリート構造物の画像ベース点検」をテーマとして特別講演を行った。 【第1396号】...

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2019/02/20

JSNDI、第26回UTシンポに全国から120人参加

日本非破壊検査協会(JSNDI)超音波部門(井原郁夫主査・長岡技術科学大学)は1月30・31日、都内の東京都立産業技術研究センター青海本部を会場として「第26回超音波による非破壊評価シンポジウム」を開催。会期中、北は北海道から南は九州まで全国から学識者、研究者など約120人が参加した。 【第1396号】...

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2019/02/20

日本電磁測器、帝通電子研究所から事業譲受

日本電磁測器(笠原有仁社長)はこのほど、帝通電子研究所(田代茂社長)から超音波事業を譲受した。日本電磁測器は、非破壊検査分野において、MTをはじめ、PT、UT、ETなど、専門分野に特化したトータルソリューション企業としての取り組みを進めており、今回の譲受によりUT事業が厚みを増すことになる。 【第1396号】...

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2019/02/20

JLPA、非破壊試験競技大会を開催

日本LPガスプラント協会(JLPA)は1月22日、都内の大田区産業プラザ・小展示ホールで「第9回非破壊試験競技大会」を開催。競技種目は、溶剤除去性浸透探傷試験、極間法磁気探傷試験の2種目。同大会では、第三者性を維持するため、大会審査委員会(渡辺正宏委員長)は日本非破壊検査工業会(JANDT)に委託、厳正な審査が行われた。 【第1396号】...

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2019/02/05

日本工業検査、技術開発センター開所

日本工業検査(本社・川崎市、野?太次郎社長)は、技術開発の拠点として千葉県姉ヶ崎市に技術開発センターを開設し、1月下旬から本格的に始動した。今後、ユーザーニーズに即応した技術開発を推進していく。 【第1395号】...

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2019/02/05

2020国際ウエルディングショー、東西で企画説明会開く

日本溶接協会、産報出版が2020年4月8―11日の4日間、大阪・住之江区のインテックス大阪で開催する「2020国際ウエルディングショー」(JIWS)の企画説明会が1月31日に東京、翌2月1日に大阪で開かれた。今回は「溶接・接合、切断のチカラ―匠の技とデジタル技術の融合」をテーマとする。 【第1395号】...

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2019/02/05

あんしん協賀詞交歓会、協会への参画を呼び掛け

日本社会基盤安全技術振興協会(あんしん協、長岡康之代表理事)は1月18日、神奈川県内のココファン横浜鶴見で新春賀詞交歓会を開催。長岡代表理事は「当協会は、エンドユーザーの抱えるニーズと製造・販売・検査会社などが保有するシーズをマッチングさせる『技術の市場』を目指している。ぜひ多くの方に参画いただきたい」と述べた。 【第1395号】...

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2019/02/05

JIMA新春賀詞交歓会、「一致団結し乗り切る」

日本検査機器工業会(JIMA、松島勤会長)は1月11日、東京・千代田区のホテルグランドパレスで、新春賀詞交歓会を開催した。開会に当たり、松島会長は「今後、欧米の景気後退懸念が広がっており、今年はそれを念頭に入れ備えることが肝要。そのためにも、会員の協力を得て一致団結し、乗り切っていきたい」と力強く述べた。 【第1395号】 ...

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2019/01/20

JANDT賀詞交歓会、新年の門出祝う

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は1月8日、東京・千代田区の東海大学校友会館で「非破壊検査業界新春賀詞交歓会」を開催。関係省庁・団体からの来賓をはじめ、業界関係者約240人が出席し、新年の門出を祝った。 【第1394号】...

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2019/01/20

JANDT、石井国交相に要望書

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)は12月20日、国土交通省を訪れ、「インフラ調査士」および「配筋探査資格者」の活用に関する要望書を石井啓一国土交通大臣に提出した。松村理事長は、定期点検においてインフラ調査士の活用を推進するよう求め、石井国交相は「自治体への配置を促していきたい」と述べた。 【第1394号】...

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2019/01/20

溶接界新春賀詞交歓会、800人参集

2019年溶接界新春賀詞交歓会が1月8日、東京・港区の東京プリンスホテルで開かれ、産官学の約800人が参集した。主催者を代表して日本溶接協会の粟飯原周二会長は、「外国人、女性、若年者の活用を3本柱として取り組む」、同じく産報出版の久木田裕社長は「社会に対し溶接の魅力、おもしろさを発信し、溶接ファン獲得の取り組みを進める」と述べた。 【第1394号】...

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2019/01/20

次世代のためのNDTセミナー、関西初の開催

高校生と教職員を対象にした第17回「明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー」が昨年12月26日、大阪府茨木市の茨木工科高校で行われた。主催はCIW検査業協会、共催は日本非破壊検査協会と日本溶接技術センター、協賛は日本非破壊検査工業会。大阪府下の6校18人が参加し、座学と実習でNDTの基礎を学んだ。 【第1394号】...

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2019/01/05

〈2019年頭所感〉NDT関連団体・企業など

2019年の年頭にあたり、NDT関連の主要団体、検査会社、検査機器メーカー・販売会社などの年頭所感を掲載。各団体・企業が今年の展望、抱負などを示す。 【第1393号】...

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2019/01/05

〈新春特別インタビュー〉日本溶接技術センター・黒川剛志氏に聞く

日本溶接技術センター(川崎市川崎区)では、検査・溶接両分野の技術・技能教育および普及を目的に、日本溶接構造専門学校の運営や各種講習会の開催など幅広く事業を展開し、国内産業の発展、ものづくり分野の人材育成に貢献している。年初にあたり、黒川剛志代表理事・理事長に今年の事業方針などを聞いた。 【第1393号】...

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2019/01/05

〈特別寄稿〉電磁誘導を利用した磁束透過法による材料の深部欠陥検出技術の開発

石油精製・石油化学プラントでは、経年劣化により保温配管の内部腐食や外部腐食によるトラブルが増加している。本稿では、内部に人工欠陥を付けたSUS304鋼板をはじめ、様々な対象への磁束透過法の適用結果などを記述する。 (執筆=ソノヤラボ代表/山梨大学名誉教授・園家啓嗣氏) 【第1393号】 ...

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検査機器ニュース

判型 タブロイド判
発行部数 10,000部
発行日 毎月2回(5日・20日)
購読料 13,440円(本体価格:12,800円) 

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2019年の記事一覧

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JSNDI、認証事業50周年式典開く
2019/12/20
CIW検査業協会が忘年懇親会
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2019/12/20
本紙記者の溶接体験記、日本溶接構造専門学校で
2019/12/05
JSNDI、諮問委員会を開催
2019/12/05
発電技検、NDEシンポジウム開く
2019/12/05
NDEネットワーク、交流会を開催
2019/12/05
JANDT、国立天文台を見学
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