検査機器ニュース

2018年の記事一覧

2018/12/20

JANDT、総務大臣政務官に要望書提出

日本非破壊検査工業会(JANDT)は12月14日、総務省を訪れ、「インフラ調査士」などの国土交通大臣登録資格者を活用する場合、点検などに係る費用について地方財源措置を講じることに関する要望書を、国重徹総務大臣政務官に提出した。国重政務官は「インフラ調査士は重要な位置付けにあり、柔軟に対応していく」と話した。 【第1392号】...

詳細はこちら

2018/12/20

日本建築学会、東西でUT規準改定講習会

日本建築学会は12月14日、東京・港区の建築会館に建設会社、検査会社など定員の220人を集め、「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準」(UT規準)改定講習会を開催。同18日には大阪市西区の大阪科学技術センターでも同様の講習会を開催した。今回の改正では、最新の関連JISとの整合などを図っている。 【第1392号】...

詳細はこちら

2018/12/20

JSNDI、18年度諮問委員会開く

日本非破壊検査協会(JSNDI)は12月11日、都内の本部会議室で「2018年度第1回諮問委員会」を開催。JSNDIの非破壊試験技術者認証事業の報告を中心とした同委員会には、日本非破壊検査工業会、CIW検査業協会、発電設備技術検査協会、日本溶接協会など関連学協会関係者が出席した。 【第1392号】 ...

詳細はこちら

2018/12/20

日溶協原子力委、原子力プラント講習会を開催

日本溶接協会原子力研究委員会は11月29・30日の両日、東京・千代田区の溶接会館で「原子力プラント機器の健全性評価に関する講習会」を開催。定員の約90人が受講し、関心の高さを窺わせた。 【第1392号】...

詳細はこちら

2018/12/05

電力中央研究所、第13回PD試験委員会を開催

電力中央研究所・材料科学研究所PDセンターは11月19日、東京・千代田区の同研究所大手町地区会議室で「第13回PD試験委員会」を開催した。委員会では、PD資格試験事業報告、実施に関わる基準・規則・手順書の改定内容、2017年度下期―18年度上期活動実績、18年度までの状況などを報告した。 【第1391号】...

詳細はこちら

2018/12/05

パイプライン向け製品が人気=ファブテック2018

北米最大の展示会・ファブテック2018が、11月6日から8日までの3日間、米国ジョージア州のジョージア・ワールド・コングレスセンターで開催された。非破壊検査関連では、溶接ゾーンにおいてプラント、パイプライン向けの検査機器などが数多く出展されており、製品小型化、ハンディがキーワードとなっていた。 【第1391号】 ...

詳細はこちら

2018/12/05

鉄骨5団体、鉄骨3資格を一元管理

これまで複数の機関が運営していた「鉄骨製作管理技術者」「建築鉄骨製品検査技術者」「建築鉄骨超音波検査技術者」の3資格が一元管理・運営される。全国鉄構工業協会、鉄骨建設業協会、日本建築構造技術者協会など5団体はこのほど「鉄骨技術者教育センター」を共同で設立、11月28日に都内で記者会見を開いた。 【第1391号】 ...

詳細はこちら

2018/12/05

マークテックアジア、アルミダイカストセミナー開催

マークテックの海外子会社「マークテックアジア」は11月20日、タイ・バンコクのノボルテ・バンナホテルで「アルミダイカストの品質向上―トレンド考察および品質・管理の向上に関する提案」をテーマにセミナーを開催。当日会場には、アルミダイカスト業界のエンドユーザーなど116人が受講した。 【第1391号】...

詳細はこちら

2018/11/20

JSNDI秋季講演大会、過去最高の240人参集

日本非破壊検査協会(JSNDI)は11月15・16日、神戸市の神戸商工会議所で2018年度秋季講演大会を開催した。関西圏での開催は、11年の兵庫県立淡路夢舞台国際会議場以来、7年ぶり。秋季大会としては過去最高となる約240人のNDT関係者が参集した。 【第1390号】 ...

詳細はこちら

2018/11/20

JSNDI・BINDT、友好協定の調印締結

日本非破壊検査協会(JSNDI)と英国非破壊検査協会(BINDT)は11月15日、神戸商工会議所で友好協定の調印式を行った。協定書に両会長がそれぞれ署名、両協会間の交流を通じNDT技術のグローバル化に寄与することを誓った。 【第1390号】...

詳細はこちら

2018/11/20

あんしん協、第1回勉強会開く

日本社会基盤安全技術振興協会(あんしん協・JISTA)は11月7日、横浜市鶴見区のココファン横浜鶴見会議室で「第1回勉強会」を開催。検査会社、学識関係者、メーカー、施工会社などから約60人が参加した。同協会は、社会基盤の安全・安心を確保するためには「しっかり作って、きちんと調べる」ことが基本であるとの理念を掲げる。 【第1390号】 ...

詳細はこちら

2018/11/20

KNDT、第23回技術発表会開催

神奈川県非破壊試験技術交流会(KNDT)は11月13日、横浜市中区のKGU関内メディアセンターで「第23回技術発表会」を開催。メーカー、検査会社をはじめ会員約50人が参加した。横浜市交通局の熊谷勝博氏は「横浜市営地下鉄の変遷と地下鉄車両の整備」をテーマに特別講演を行った。 【第1390号】...

詳細はこちら

2018/11/05

HIK、18年度研究発表会開く

東関東非破壊検査研究会(HIK)は10月27日、茨城県水戸市内のホテルレイクビュー水戸で2018年度研究発表会を開催。実際の現場への適用事例をはじめ、6件の講演が行われた。 【第1389号】 ...

詳細はこちら

2018/11/05

JSNDI超音波部門、UT部門講演会開催

日本非破壊検査協会(JSNDI)超音波部門は10月26日、都内の機械振興会館で2018年度第2回UT部門講演会を開催した。講演会では直本保氏(発電設備技術検査協会)による「シミュレーション解析を活用した鋼溶接部UT訓練シミュレータの試作」など6件の研究発表が行われた。 【第1389号】...

詳細はこちら

2018/11/05

CIW検査業協会、全国3地区ブロック会議開く

CIW検査業協会の2018年度東日本地区ブロック会議が10月11日に東京・浜松町の東京会館で開かれたのを皮切りに、同17日に西日本(ステーションホテル小倉)、同25日に関西(ホテルメルパルク大阪)と全国3地区で相次ぎ開催された。 【第1389号】 ...

詳細はこちら

2018/11/05

日本ユニシス、橋梁健全性判定で日本海コンサルと共同研究

日本ユニシスと日本海コンサルタントは10月17日、日本ユニシスグループが提供するIoT技術とAI技術を活用した橋梁の劣化要因・健全性判定支援システムの2018年度共同研究開発を開始したと発表。同研究では、AIの画像認識技術により、点検写真などから劣化要因や健全性の自動判定を行う。 【第1389号】...

詳細はこちら

2018/10/20

川崎重工、新幹線台車枠き裂防止策まとめる

川崎重工業は9月28日、2017年12月に走行中の新幹線のぞみN700系の台車枠に、溶接部を始端とした破断寸前のき裂が見つかった問題で、同社品質管理委員会による調査結果と再発防止策を発表。「過度な製造現場依存」が要因にあったとした。 【第1388号】...

詳細はこちら

2018/10/20

経産省・工業標準化事業表彰にJSNDI・大岡昌平氏

経済産業省は10月2日、都内の都市センターホテル・コスモスホールで工業製品の標準化推進活動に優れた功績を有する者を表彰する「2018年度工業標準化事業表彰」の表彰式を開催した。NDT関係者では、国際標準化奨励者表彰として、日本非破壊検査協会(JSNDI)国際事業室室長の大岡昌平氏が受賞の栄誉に輝いた。 【第1388号】 ...

詳細はこちら

2018/10/20

〈製造現場を訪ねて〉マークテック成田工場

非破壊検査及び印字・マーキングの総合メーカーとして、様々なソリューションを提供するマークテック。今夏には、自動車関連試験装置などを手がける本田工業の全株式を取得して完全子会社化し、第3の事業の柱構築のため技術承継事業に踏み込んだ。同社製造現場の核ともいえる成田工場の現状をレポートする。 【第1388号】...

詳細はこちら

2018/10/20

〈ルポ〉航空産業非破壊検査トレーニングセンター

兵庫県が2017年12月、神戸市須磨区の県立工業技術センターに設置した「航空産業非破壊検査トレーニングセンター」は、国際認証規格(NAS410)に基づく国内初の訓練機関。10月からは、新規のUT講習を開講した。同センター開設の背景と目的、今後の展開などについてレポートする。 【第1388号】...

詳細はこちら

2018/10/05

マークテック、本田工業を子会社化

マークテックはこのほど、本田工業(大阪市)の全株式を取得、連結子会社化した。これを契機として同社は、非破壊検査、印字・マーキングの両事業に次ぐ第3の事業構築のための事業を展開していく。子会社化した本田工業は、様々な試験装置の設計・製作に関する独自技術に強みを持つ製造会社。 【第1387号】...

詳細はこちら

2018/10/05

次世代セミナー、愛知総合工高で開催

CIW検査業協会、日本非破壊検査協会、日本溶接技術センターの3団体は9月25日、名古屋市千種区の愛知総合工科高校で「明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー」(協賛=日本非破壊検査工業会)を開催。同校専攻科の1年生19人と、専門科目指導者1人の合計20人が受講した。 【第1387号】...

詳細はこちら

2018/10/05

JIMA2018、検査機器の最先端が集結

JIMA2018「第9回総合検査機器展」(主催:日本検査機器工業会=JIMA)が9月26―28日の3日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催された。検査機器の最先端が集結した同展示会の見どころを、見てある記で紹介する。(全2回) 【第1387号】 ...

詳細はこちら

2018/10/05

JSNDI、資格1次試験全国10会場で開催

日本非破壊検査協会(JSNDI)による2018年度秋期JISZ2305非破壊試験技術資格1次試験が9月22―23日、北は北海道から南は九州・福岡の全国10会場で開催された。新規、再認証を含む受験者総数(速報ベース)は7942人。 【第1387号】...

詳細はこちら

2018/09/20

ポニー工業・吉荒俊克社長に聞く=海外事業を拡充

『人間性を礎に社会の安全と環境を守る 生きた技術サービスの提供』を掲げる技術商社・ポニー工業が、海外事業の拡大に取り組みつつある。来期には海外拠点を設ける考え。そこで今回、吉荒俊克社長に、同社海外戦略などについて聞いた。 【第1386号】...

詳細はこちら

2018/09/20

JANDT、2018年度第2回開発委員会を開催

日本非破壊検査工業会(JANDT)は9月7日、本部会議室で2018年度第2回開発委員会を開催した。同委員会では、17年度に発足した「危険物施設の長期使用に係る調査検討会」に関する報告などが行われた。 【第1386号】 ...

詳細はこちら

2018/09/20

阪神高速・東芝、橋梁シミュレーションで車両荷重解析

阪神高速道路と東芝は8月28日、実在する阪神高速道路5号湾岸線東神戸大橋をコンピュータ上に再現し、車両荷重が橋全体にどのような影響を及ぼすかを評価する超大規模解析技術を開発したと発表した。 【第1386号】...

詳細はこちら

2018/09/20

〈この人一言〉松原未央子さん(エフアンドエーテクノロジー)

水素法漏れ検査機器を販売するエフアンドエーテクノロジー(兵庫県川西市)で、松原未央子さんが奮闘中だ。営業技術の一員として、いま「より良い漏れ検査環境を」と意欲を燃やす。漏れ検査のエキスパートを目指す松原さんに話をきいた。 【第1386号】...

詳細はこちら

2018/09/05

第14回技術討論会に約160人参加=JANDT

日本非破壊検査工業会(JANDT)は8月31日、「第14回技術討論会」(協賛・日本非破壊検査協会)を、都内の品川区立総合区民会館(きゅりあん)で開催。「AI・IoTの非破壊検査への展開」をテーマにした同討論会には、検査会社を中心として約160人が参加した。 【第1385号】...

詳細はこちら

2018/09/05

国交省、建設技術開発助成に点検ロボなど採択

国土交通省は、今年度の建設技術研究開発助成制度「政策課題解決型技術開発公募」について、i―Constructionを推進する技術として「中小スパン橋梁の点検・補修補強用移動足場ロボットの開発と維持管理プラットフォームの構築」(交付申請者=長崎大学・松田浩氏)など5技術を新規採択した。 【第1385号】...

詳細はこちら

2018/09/05

〈新社長インタビュー〉ポニー工業・吉荒俊克社長

今年7月1日付でポニー工業の社長に就任した吉荒俊克氏の特別インタビュー。就任後の心境、顧客の要望に応えるための取り組み、国内・海外市場の展望、今後の抱負をきいた。 【第1385号】...

詳細はこちら

2018/09/05

JANDT、インフラ調査士補講習会を初開催

日本非破壊検査工業会(JANDT)は8月18日、岡山県内の工業高校生を対象とした第1回目となる「インフラ調査士補講習会(学科)」を岡山市北区の岡山大学環境理工学部101教室で開催。県内の岡山、笠岡、津山の3工業高校に在籍する高校生20人が受講した。 【第1385号】 ...

詳細はこちら

2018/08/20

国交省、老朽インフラ施策の工程表を公表

国土交通省は8月3日、今年6月に開催した社会資本メンテナンス戦略小委員会における議論を踏まえ、インフラの老朽化に対し緊急的に取り組む施策(工程表)をとりまとめ、公表した。今後、対象となる各分野の施設について、初回点検(定期点検の初回)を来年3月までに完了させる。また、点検基準・要領などを同期限までに見直す。 【第1384号】...

詳細はこちら

2018/08/20

〈特別寄稿〉先進的な超音波探傷技術の現状

超音波探傷技術は近年、圧電素子の高性能化や電子機器の進歩、特にパソコンが探傷器に内蔵され、探傷結果の映像化や信頼性が飛躍的に向上したことで、非破壊検査技術の中核的位置を占めるに至った。本稿では、既存の技術とその課題などについて解説する。 〈執筆=東北大学大学院工学研究科・三原毅氏〉 【第1384号】 ...

詳細はこちら

2018/08/20

〈施設探訪〉東京都立産業技術研究センター

新たな産業技術の研究開発に加え、NDT機器などを用いた様々な試験を請負う東京都立産業技術研究センター(都産技研)。都産技研本部で、RTの依頼試験や技術開発に携わる開発第二部バイオ応用技術グループ副主任研究員の河原大吾氏に、近年の需要傾向や、今後取り組むべき課題についてきいた。 【第1384号】...

詳細はこちら

2018/08/20

JSNDI・RC部門、第6回シンポ開催

日本非破壊検査協会(JSNDI)・RC構造物の非破壊試験部門は8月2・3日、都内の芝浦工業大学・豊洲キャンパスで第6回シンポジウム「コンクリート構造物の非破壊検査」を開催。「コンクリート構造物を使い続けるために―非破壊検査の貢献」をテーマとした今回は、過去最大の約230人が参加した。 【第1384号】...

詳細はこちら

2018/08/05

KS―NET、10月1日付でグループ統合へ

KS―NET中部(名古屋市中区、川野普市社長)は10月1日付で、グループ会社である完全子会社KS―NET東日本(東京・豊島区)、KS―NET関西(大阪府東大阪市)の2社を吸収合併し、新会社KS―NETをスタートする。社長には同グループ代表であった川野氏が就任する。 【第1383号】...

詳細はこちら

2018/08/05

日本溶接技術センターで高校生らNDT体験

神奈川県溶接協会、県高等学校教科研究会工業部会機械専門部は7月31―8月3日の4日間、日本溶接技術センター(川崎市川崎区)で、県内工業高校の生徒・教職員を対象とした2018年度夏季研修会(共催=同センター)を開催。最終日には、同センター、同専門部主催、神奈川県非破壊試験技術交流会の共催によるNDT実習を実施した。 【第1383号】 ...

詳細はこちら

2018/08/05

JANDT放安委、18年度総会・見学会を開催

日本非破壊検査工業会(JANDT)放射性同位元素等安全管理委員会(放安委)の2018年度総会・見学会が7月6日、神戸市の理化学研究所・生命機能科学研究センターで開催された。総会では、委員会期則改正などについて決議。見学会では、同研究所のスーパーコンピュータ「京」などを見学した。 【第1383号】...

詳細はこちら

2018/08/05

福島RTF、ドローン向け施設が一部開所

7月20日、陸・海・空のロボット研究開発拠点として経済産業省と福島県が整備を進める「福島ロボットテストフィールド(福島RTF)」の一部が開所した。今回開所となったのは、ドローンの安全な飛行を支える機能を集約した「通信塔」(南相馬市、浪江町)。 【第1383号】...

詳細はこちら

2018/07/20

運輸安全委、新幹線台車探傷箇所の追加を検討

運輸安全委員会は6月28日、昨年12月東海道新幹線で発生した「のぞみ34号」(JR西日本所属車両)の鉄道重大インシデントについて、台車の亀裂に関するこれまでの調査に基づいた経過報告を公表。検査については、台車の定期検査に関し、探傷検査箇所の追加を検討することを明記した。 【第1382号】...

詳細はこちら

2018/07/20

CIW検査業協会、都知事認定研修会開く

CIW検査業協会は6月24日、東京・台東区の台東区民会館で東京都知事認定研修「建築物の工事における試験及び検査に関する研修会」(鉄骨溶接部に係る)、「突合せ継手の食い違い仕口のずれの検査・補強マニュアルに基づく検査・溶接部の外観検査及び内質検査とその実習」を開催した。 【第1382号】 ...

詳細はこちら

2018/07/20

CNDI、2018年度総会を開催

千葉県非破壊検査研究会(CNDI)は7月6日、千葉市中央区のホテルプラザ菜の花で、2018年度総会を開催した。役員改選では、根本正志氏(千葉県産業支援技術研究所所長)が副会長に就任。また、創立40周年記念事業に向け、計画的に準備を進めていくことを確認した。 【第1382号】...

詳細はこちら

2018/07/20

東電FP・MHPS、IoT活用した異常予兆検知サービス開始

東京電力フュエル&パワー(東電FP)と三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は7月13日、フィリピンのティームエナジーが運営するルソン島南部ケソン州のパグビラオ発電所向けに、火力発電所の稼働率を向上させる遠隔監視サービスの提供を開始したと発表した。協業により高精度な異常予兆検知を実現する。 【第1382号】...

詳細はこちら

2018/07/05

国交省、公共事業への新技術活用促進

国土交通省は、民間企業などが開発した新技術について、公共事業への活用促進に向けた取り組みを進める。NDT技術も多く登録される「新技術情報提供システム」(NETIS)において、新たに推進していた「テーマ設定型」技術公募の円滑な実施に向け、地方整備局など以外に、成果実証を行う機関(第三者機関等)を設定する。 【第1381号】...

詳細はこちら

2018/07/05

KNDT、総会・技術研究会開く

神奈川県非破壊試験技術交流会(KNDT)は6月18日、横浜市内で、2018年度総会・技術研究会(共催=神奈川県産業技術センター)を開催した。総会冒頭、小島隆会長は内閣府が打ち出すソサエティ5・0について説明し「NDTは基盤技術として期待されている」と挨拶。総会では今年度事業活動などが示された。 【第1381号】...

詳細はこちら

2018/07/05

HIK、18年度総会・講演会を開催

東関東非破壊検査研究会(HIK)は6月16日、茨城県水戸市内で2018年度総会・講演会を開催した。塙晴行会長は、産業界をめぐる様々な課題をあげたうえで、「NDT技術者は最終的に評価を行うことにいきつく」とし、認証制度の重要性を強調した。総会終了後には、丸重屋の平手克治氏を招きドローンをテーマとした講演を行った。 【第1381号】...

詳細はこちら

2018/07/05

JANDT関西支部、18年度定期大会開く

日本非破壊検査工業会(JANDT)関西支部の2018年度定期大会が6月7日、兵庫県内で開催された。冒頭、富田裕樹支部長は「国内は全体的に好況だが、それに伴い人手不足の問題がますます深刻になっている。広報活動に注力して若い世代にピーアールしていきたい」と挨拶した。 【第1381号】...

詳細はこちら

2018/06/20

JSNDI、NDT総合シンポ・定時社員総会を開催

日本非破壊検査協会(JSNDI)は6月6・7日の両日、東京・江東区の同協会亀戸センターで、2018年度非破壊検査総合シンポジウムを開催。AI・IoTをはじめ、最新の技術動向を反映したプログラムを展開した。また7日午後からは、2018年度定時社員総会を開催し、総会終了後の理事会で緒方隆昌会長の再任を決定した。 【第1380号】...

詳細はこちら

2018/06/20

継検協、第7回定期総会開く

日本鉄筋継手協会(JRJI)の優良・登録認定会社で構成される鉄筋継手検査業協会(継検協)は5月31日、都内のホテルルポール麹町で第7回定期総会を開催した。総会の冒頭、岩田雅史会長は「JRJI標準仕様書改定に伴い、検査会社の責任はますます重くなる」と挨拶。総会では、同改定に関する広報活動推進などが今年度の活動方針に挙げられた。 【第1380号】...

詳細はこちら

2018/06/20

日溶協CIW委、東西で説明会

日本溶接協会・溶接検査認定(CIW)委員会は6月9日に東京・千代田区の溶接会館、同10日は大阪市淀川区のホテルマイステイズ新大阪コンファレンスセンターでWES8701:2018「溶接構造物非破壊検査事業者等の認定基準」改正内容の説明会を開催。3月1日付の改正点概要などを、改正WGメンバーが解説した。 【第1380号】...

詳細はこちら

2018/06/20

JANDT機材支部、18年度定期大会を開催

日本非破壊検査工業会(JANDT)機材支部は6月1日、東京・大田区の大田区産業プラザPiOで、2018年度機材支部定期大会を開催した。今春から新支部長に就いた猿渡保氏は「会員のための活動を推進し、省力化・自動化のためAIなどを取り入れた技術開発にも取り組みたい」と語った。 【第1380号】...

詳細はこちら

2018/06/05

JANDT定時総会、松村理事長を再任

日本非破壊検査工業会(JANDT)は5月21日、東京・千代田区の東海大学校友会館で、2018年度(第24期第47回)定時総会を開催。全国から会員約60人が出席した。総会では、すべての議案を満場一致で承認。総会終了後に開催された臨時理事会では、松村康人理事長(代表理事)の再任が決定した。 【第1379号】...

詳細はこちら

2018/06/05

ロボット性能評価手順書を公表=NEDO・経産省

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と経済産業省は5月30日、インフラ点検や災害対応向けロボットの性能について、実現場への導入前に把握するための性能評価手法を「ロボット性能評価手順書」として取りまとめ、公表した。橋梁点検用の無人航空機(ドローン)などを対象に、性能評価のための試験方法などを盛り込む。 【第1379号】...

詳細はこちら

2018/06/05

人とくるまのテクノロジー展、横浜で開催

自動車技術会主催による「人とくるまのテクノロジー展2018横浜」が5月23―25日、パシフィコ横浜・展示ホールで開催された。NDT関連会社では、IHI検査計測、オリンパス、ジャパンプローブが出展。自動車分野で活躍する検査技術・製品を紹介した。 【第1379号】...

詳細はこちら

2018/06/05

松島勤氏が会長就任=JIMA・18年度定時総会

日本検査機器工業会(JIMA)は5月25日、都内のホテルグランドパレスで第18期2018年度定時総会を開催。総会では、任期満了に伴い、18年度の会長に松島勤氏が選出された。JIMAは今年度、第9回JIMA2018に向けた運営委員会、開催準備、第12回欧州非破壊試験会議の視察などを行う。 【第1379号】...

詳細はこちら

2018/05/20

CIW検査業協会、逸見会長の再任決定

CIW検査業協会(逸見俊一会長)は5月14日、東京・港区の浜松町東京会館で第5期第9回通常総会を開催。全国から会員企業51社が参集した同総会では、2017年度事業・決算報告、18年度事業計画・予算、第5期(18・19年度)役員などすべての議案を満場一致で承認。逸見会長の再任を正式に決定した。 【第1378号】 ...

詳細はこちら

2018/05/20

日本溶接技術センター、技能実習生の講習始動

日本溶接技術センターは2018年度から、ベトナム人技能実習生の溶接技能講習を本格始動する。外国人技能実習生受入機関のHRS事業協同組合と連携し、ベトナム・ハノイ市と来日後の溶接技能訓練を計画する。 【第1378号】...

詳細はこちら

2018/05/20

東検協、第3回総会を開催

東京都鉄筋継手検査機関連絡協議会(東検協、安藤純二会長)は5月10日、東京・千代田区のTKPガーデンシティ竹橋で、第3回総会を開催した。会員企業20社が出席した総会では、2017年度活動報告・決算報告など、すべての議案を満場一致で承認。役員選出により、安藤会長の再任が決まった。 【第1378号】...

詳細はこちら

2018/05/20

非破壊フォーラムで最新の話題紹介=2018JIWS

2018国際ウエルディングショー(JIWS)では、併設イベントとして4月27日に「非破壊検査フォーラム」を開催した。会場となった東京ビッグサイト会議棟には、自動車・部品メーカーや検査会社など、各産業界から受講者約60人が参集。4人の講師が紹介する最新のトピックスに、真剣な眼差しが注がれた。 【第1378号】...

詳細はこちら

2018/05/05

2018JIWS、NDT・関連製品も多数出展

4月25―28日、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催された「2018国際ウエルディングショー」(JIWS、主催=日本溶接協会、産報出版)。最先端の溶接・接合技術が一堂に会した同展示会には、品質担保の要となるNDT・関連製品も多く出展された。業界の「いま」が詰まった同展示会の見どころを、見てある記で紹介する。(全2回) 【第1377号】 ...

詳細はこちら

2018/05/05

ワークショップで各国現状を把握=IAEA/JSNDI

国際原子力機関(IAEA)主催によるワークショップが3月21―23日、日本非破壊検査協会(JSNDI)亀戸センターで開催。外務省、JSNDI関係者などが参加した。IAEAの「アジア・太平洋州地域における非破壊検査に関わる協力体制構築に関わる各国の現状把握及び今後の活動方針の検討」に対し、外務省からの協力要請を受け行われたもの。 【第1377号】...

詳細はこちら

2018/05/05

富士フイルム 、クラウド上でインフラ画像診断

富士フイルムは4月3日から、社会インフラ画像診断サービス「ひびみっけ」の提供を開始した。「ひびみっけ」は、サーバーにアップロードされた橋梁などの撮影画像から、自動的に、複数枚の画像の合成、AI(人工知能)を活用した画像解析によるひび割れの検出、検出結果のデータ化などを行うクラウドサービス。 【第1377号】...

詳細はこちら

2018/05/05

日溶協CIW委、 認定授与式を開催

日本溶接協会の溶接検査認定委員会は4月4日、東京・千代田区の溶接会館で、WES8701に基づく溶接構造物非破壊検査事業者認定(CIW認定)授与式を開催した。授与を受けたのは、4月1日付で新規認定された3社と、同日付で昇格した2社の合計5社。 【第1377号】...

詳細はこちら

2018/04/20

半導体製造用容器検査にUT適用=経産省

経済産業省は企業実証特例制度に基づき容器再検査制度の拡充を図っていく。半導体製造に用いる高純度ガス容器の新たな試験方法に関して、UTを規格として制定し、同規格を高圧ガス保安法の体系の中に取り入れる。関係省令などを改正し、4月から一般化開始を予定する。 【第1376号】...

詳細はこちら

2018/04/20

〈特集〉福島RTF=被災地に一大研究開発拠点

2020年、福島県が、ロボット・ドローン開発の新たな「メッカ」となる。現在、同県南相馬市・浪江町で整備が進められている福島ロボットテストフィールド(RTF)は、世界でも類をみない陸・海・空ロボットの一大研究開発拠点だ。インフラ点検などで導入の進むロボットやドローンを、広大な敷地内で自由に開発することができる。 【第1376号】...

詳細はこちら

2018/04/20

〈特別寄稿〉新入社員のためのNDT講座

毎年4月は、多くの新入社員が社会人としての生活をスタートさせる。新たにNDTに関わる若手社員が、将来、世の中から信頼される一人前の「非破壊検査技術者」となることができるよう、非破壊検査の入門について述べる。(執筆者:非破壊検査株式会社技術本部検査技術センター課長/篠田邦彦氏) 【第1376号】...

詳細はこちら

2018/04/20

インフラ維持費、40年で547兆円

内閣府は、インフラ施設を維持する費用が2015年度から54年度の40年の総額で547兆円に及ぶと試算した。健全性の確保とコスト削減を両立するために、構造物の長寿命化や新技術の投入、維持保全における民間企業の活用など実効性のある施策が求められる。 【第1376号】...

詳細はこちら

2018/04/05

国交省、インフラ向け技術の検証結果公表

国土交通省は3月29日、17年度までに同省が現場検証を行った「道路トンネル点検記録作成支援ロボット技術」、「コンクリート構造物のうき・剥離を検出可能な非破壊検査技術」について、評価結果を公表した。同省が2014年に設置した「次世代社会インフラ用ロボット現場検証委員会」の取り組みによるもの。 【第1375号】...

詳細はこちら

2018/04/05

JSNDI、17年度諮問委員会を開催

日本非破壊検査協会(JSNDI)は3月27日、都内の本部会議室で「2017年度第1回諮問委員会」を開催した。委員会では、各委員会報告を実施。また、米国非破壊試験協会(ASNT)のACCP資格について、昨秋ASNTと基本協定調印を行い、細部の調整作業を行っていることを報告した。 【第1375号】...

詳細はこちら

2018/04/05

FSW講習会でNDT学ぶ=軽金属溶接協会

軽金属溶接協会は3月8・9日の両日、富山県高岡市の県工業技術センター中央研究所で、「FSW(摩擦攪拌接合)技術および実技講習会」を初開催。当日は、実機を使用した実技実習のほか、接合部の評価に用いられるRT・UTの実習も行った。 【第1375号】...

詳細はこちら

2018/04/05

JANDT、17年度第4回開発委員会を開催

日本非破壊検査工業会(JANDT)は3月28日、本部会議室で2017年度第4回開発委員会を開催。同年度に発足した「危険物施設の長期使用に係る調査検討会」に関する報告が行われた。消防庁が立ち上げた同検討会には、関連団体の一つとしてJANDTが参加している。 【第1375号】...

詳細はこちら

2018/03/20

インフラの安全・安心へ、新団体発足

社会基盤(建築・土木)の安全・安心を確保するための新たな団体が発足する。団体名は「一般社団法人日本社会基盤安全技術振興協会(あんしん協、JSISTA)」。都内に事務所を置き、3月中に登記を完了し4月1日以降、事業を開始する。代表理事にはアミックの長岡康之氏が就く見通し。 【第1374号】...

詳細はこちら

2018/03/20

ドローン活用へ最新成果報告=NEDO・ロボットシンポ

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は3月9日、東京・千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで、「物流・インフラ点検・災害対応ロボットシンポジウムin東京」を開催。パネルディスカッションでは、「橋梁点検のための無人航空機性能評価手法」をテーマに、現在までの成果や今後の課題について意見交換を行った。 【第1374号】...

詳細はこちら

2018/03/20

〈インタビュー〉新日本非破壊検査・長島麻衣さん

高所への昇り降りや装置の運搬など、体力勝負なイメージの強いNDT技術者の仕事。しかし、女性技術者の増加とともに、そうした従来からのイメージにも徐々に変化が生まれている。UT・PTレベル3資格を有する新日本非破壊検査関東支社(市原市)の長島麻衣さんが、女性技術者ならではの「強み」などを語ってくれた。 【第1374号】...

詳細はこちら

2018/03/20

新需要への製品集結=スマートエネルギーWeek

2月28―3月2日までの3日間、東京ビッグサイトで、次世代火力発電EXPOをはじめとする8展示会で構成する「スマートエネルギーWeek」が開催された。会場では、発電施設や2次電池などの分野に用いられるNDT製品が多数出展。各社が、増加するエネルギー需要に対応した自社技術をピーアールした。 【第1374号】...

詳細はこちら

2018/03/05

インフラ調査士・付帯施設を民間資格登録=国交省

国土交通省は2月27日付で、技術者資格登録簿に40の民間資格を新たに登録した。NDT界では、日本非破壊検査工業会(JANDT)が申請していた「インフラ調査士」付帯施設が、新たに舗装、小規模付属物施設の点検技術者資格として登録された。 【第1373号】...

詳細はこちら

2018/03/05

再エネ主力電源化、海外事例など学ぶ=経産省

NDTの主要な需要先である電力分野の政策について、再生可能エネルギーを主力電源とする海外諸国の事例から、取り組み方法などを学ぼうとする動きが進んでいる。経済産業省は2月19日、東京・千代田区の同省で「第6回エネルギー情勢懇談会」を開催。国内外から有識者を招き、エネルギー政策に関する意見交換を行った。 【第1373号】 ...

詳細はこちら

2018/03/05

〈インタビュー〉 東京理学検査・篠田幸二氏

東京理学検査・検査診断技術部構造物検査グループの篠田幸二課長代理(44)は、1997年の同社入社後、現在までにRT・UT・PT・ETの各レベル3資格を取得。2016年には、国家資格である技術士資格を取得するなど、継続的にスキルアップを続ける。同資格取得に至る経緯や、その後の変化などをきいた。 【第1373号】...

詳細はこちら

2018/03/05

航空産業向けにPT講習=兵庫県

兵庫県は、航空機産業における非破壊検査員を養成するため「兵庫県航空産業非破壊検査トレーニングセンター」を昨年12月にオープン。県立工業技術センター(神戸市須磨区)に専用スペースを設けて講習を行っている。2月5―15日には、PT講習を実施した。 【第1373号】...

詳細はこちら

2018/02/20

老朽インフラ対策、堅調に推移=国交省

国土交通省は2月1日、中央合同庁舎で社会資本整備審議会・交通政策審議会交通体系分科会計画部会の合同会議を開催。老朽インフラの維持管理・更新について、目標達成に向け堅調に進捗しているとの見解を明らかにした。現場実証により評価された新技術数などの指標による。 【第1372号】...

詳細はこちら

2018/02/20

MPLA活用事例を紹介=CNDI研究発表会・特別講演会

千葉県非破壊検査研究会(CNDI)は2月6日、千葉市中央区のホテルポートプラザちばで「CNDI第32回研究発表会・特別講演会」を開催。特別講演では、三井造船の菅谷篤氏が、従来の打音検査で探知が困難だったコンクリートの空洞などが3次元画像化できるマルチパスリニアアレイ(MPLA)レーダの適用事例を紹介した。 【第1372号】...

詳細はこちら

2018/02/20

最新の撮像など詳細説明=JSNDI・RTシンポ

日本非破壊検査協会(JSNDI)放射線部門は2月1・2日の両日、都内の東京都立産業技術研究センター青海本部会議室で第11回放射線による非破壊評価シンポジウムを開催。同シンポジウムでは、放射線応用、放射線測定をテーマに合計12件の研究発表が行われた。 【第1372号】...

詳細はこちら

2018/02/20

可能性秘めた水中ドローン=テクニカルショウヨコハマ

2月7―9日、パシフィコ横浜で工業技術見本市「テクニカルショウヨコハマ2018」が開催された。注目を集めたのは、水中ドローン専業メーカーの空間知能化研究所(つくば市)が紹介した水中ドローンの実機など。ダムをはじめとする水中インフラ点検や、船底の溶接部検査用途への可能性を秘める。 【第1372号】...

詳細はこちら

2018/02/05

ドローン活用の基準確立へ=NEDO

ドローンをインフラ点検に活用するための目下の課題は、統一された「物差し」の確立だ。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は1月11日、昨秋から順次実施してきたドローンの飛行試験に関する概要を発表した。得られた知見は、同機構の進める、橋梁点検に使用するドローンの性能評価基準開発へ活用される。 【第1371号】...

詳細はこちら

2018/02/05

第25回UTシンポに110人参加=JSNDI

日本非破壊検査協会(JSNDI)超音波部門は1月25・26日、東京都立産業技術研究センター青海本部で「第25回超音波による非破壊評価シンポジウム」を開催。会期中、北は北海道から南は九州まで、全国から学識者、研究者110人が参加した。 【第1371号】...

詳細はこちら

2018/02/05

JIMA、初の新春賀詞交歓会開催

日本検査機器工業会(JIMA)は1月26日、東京・千代田区のホテルグランドパレスで、2018新春賀詞交歓会を初開催した。当日は、塩谷立・斉藤鉄夫衆議院議員など多くの来賓をはじめ、会員・関係者約100人が参集し、新たな門出を祝った。 【第1371号】...

詳細はこちら

2018/02/05

運輸安全委員会、16年脱線事故報告書を公表

運輸安全委員会は1月25日、2016年5月に東京・板橋区の東武東上線中板橋駅構内で発生した脱線事故の調査報告書をまとめ公表した。台車右側の枠部にあたる「側ばり」に亀裂が発生し、バランスが崩れたことが脱線の原因とし、亀裂の要因は「溶接欠陥があった可能性」があるが「特定できなかった」とした。 【第1371号】...

詳細はこちら

2018/01/20

JASS6改定、検査は全体構成変更=日本建築学会

日本建築学会は1月15日付で建築工事標準仕様書JASS6鉄骨工事と関連指針を改定した。検査に関しては、全体構成を変更し、JASS6の当該節をすべての検査の入り口として溶接部の受入検査について統合したほか、対物検査を含め寸法精度検査の概要を記載した。 【第1370号】...

詳細はこちら

2018/01/20

JANDT、新春賀詞交歓会で門出祝す

日本非破壊検査工業会(JANDT)は1月5日、東京・千代田区の東海大学校友会館で非破壊検査業界新春賀詞交歓会を開催。会員、関係者など約230人が参集した。当日は、前国土交通大臣の太田昭宏衆議院議員をはじめ多くの来賓が出席し、ともに新年の門出を祝った。 【第1370号】...

詳細はこちら

2018/01/20

赤外線セミナーで阪上教授ら解説=日本アビオニクス

日本アビオニクスは12月21日、東京・港区のコクヨホールで、赤外線サーモグラフィソリューションセミナーを開催、約200人が参加した。日本非破壊検査工業会をはじめとする4団体後援。特別講演では、神戸大学大学院工学研究科の阪上隆英教授が「高性能赤外線サーモグラフィの先端研究開発への応用」を解説した。 【第1370号】...

詳細はこちら

2018/01/20

溶接界賀詞交歓会、関係者800人参集

2018年溶接界新春賀詞交歓会(主催=日本溶接協会、産報出版)が1月9日、東京・港区の東京プリンスホテルで開かれ、産官学の溶接関係者約800人が参集し新年のスタートを祝った。 【第1370号】...

詳細はこちら

2018/01/05

〈新春NDT現場訪問〉ANAの航空機整備

部位ごとの材質や部品の形状、寸法の多様性から、多角的な検査・修繕を必要とする航空機の整備現場。国内航空分野の主要企業である全日本空輸(ANA)の機体・装備品・エンジン整備現場を訪問し、航空機整備の現況を取材した。 【第1369号】 ...

詳細はこちら

2018/01/05

年頭所感=学・協会、有力企業各社

学・協会の代表者、NDT関連企業各社が、「年初に当たっての方針」「業界への要望」「来年の重点事業」など、年頭にあたり所感を述べる。 【第1369号】...

詳細はこちら

2018/01/05

〈特別インタビュー〉日本溶接技術C・黒川剛志氏に聞く

日本溶接技術センター(川崎市川崎区)では、検査・溶接両分野の技術・技能教育、普及を目的に、日本溶接構造専門学校の運営や各講習会などの幅広い事業を展開し、国内産業の発展、ものづくり分野の人材育成に貢献している。同センターの黒川剛志代表理事・理事長に、今年の事業方針などをきいた。 【第1369号】...

詳細はこちら

2018/01/05

MT・PT注目製品コレクション

表面の欠陥を効率的に検出するMT・PTは、航空機をはじめ、鉄道、自動車部品など、幅広い産業分野の検査に活用されている。両手法の装置・関連機材などの中から、各社の販売する注目製品を紹介する。 【第1369号】...

詳細はこちら

お勧めの書籍

ニュース記事 | 検査機器ニュース | 2018年

検査機器ニュース

判型 タブロイド判
発行部数 10,000部
発行日 毎月2回(5日・20日)
購読料 13,440円(本体価格:12,800円) 

バックナンバー

2018年の記事一覧

2018/12/20
JANDT、総務大臣政務官に要望書提出
2018/12/20
日本建築学会、東西でUT規準改定講習会
2018/12/20
JSNDI、18年度諮問委員会開く
2018/12/20
日溶協原子力委、原子力プラント講習会を開催
2018/12/05
電力中央研究所、第13回PD試験委員会を開催
2018/12/05
パイプライン向け製品が人気=ファブテック2018
2018/12/05
鉄骨5団体、鉄骨3資格を一元管理
2018/12/05
マークテックアジア、アルミダイカストセミナー開催
2018/11/20
JSNDI秋季講演大会、過去最高の240人参集
2018/11/20
JSNDI・BINDT、友好協定の調印締結
2018/11/20
あんしん協、第1回勉強会開く
2018/11/20
KNDT、第23回技術発表会開催
2018/11/05
HIK、18年度研究発表会開く
2018/11/05
JSNDI超音波部門、UT部門講演会開催
2018/11/05
CIW検査業協会、全国3地区ブロック会議開く
2018/11/05
日本ユニシス、橋梁健全性判定で日本海コンサルと共同研究
2018/10/20
川崎重工、新幹線台車枠き裂防止策まとめる
2018/10/20
経産省・工業標準化事業表彰にJSNDI・大岡昌平氏
2018/10/20
〈製造現場を訪ねて〉マークテック成田工場
2018/10/20
〈ルポ〉航空産業非破壊検査トレーニングセンター
2018/10/05
マークテック、本田工業を子会社化
2018/10/05
次世代セミナー、愛知総合工高で開催
2018/10/05
JIMA2018、検査機器の最先端が集結
2018/10/05
JSNDI、資格1次試験全国10会場で開催
2018/09/20
ポニー工業・吉荒俊克社長に聞く=海外事業を拡充
2018/09/20
JANDT、2018年度第2回開発委員会を開催
2018/09/20
阪神高速・東芝、橋梁シミュレーションで車両荷重解析
2018/09/20
〈この人一言〉松原未央子さん(エフアンドエーテクノロジー)
2018/09/05
第14回技術討論会に約160人参加=JANDT
2018/09/05
国交省、建設技術開発助成に点検ロボなど採択
2018/09/05
〈新社長インタビュー〉ポニー工業・吉荒俊克社長
2018/09/05
JANDT、インフラ調査士補講習会を初開催
2018/08/20
国交省、老朽インフラ施策の工程表を公表
2018/08/20
〈特別寄稿〉先進的な超音波探傷技術の現状
2018/08/20
〈施設探訪〉東京都立産業技術研究センター
2018/08/20
JSNDI・RC部門、第6回シンポ開催
2018/08/05
KS―NET、10月1日付でグループ統合へ
2018/08/05
日本溶接技術センターで高校生らNDT体験
2018/08/05
JANDT放安委、18年度総会・見学会を開催
2018/08/05
福島RTF、ドローン向け施設が一部開所
2018/07/20
運輸安全委、新幹線台車探傷箇所の追加を検討
2018/07/20
CIW検査業協会、都知事認定研修会開く
2018/07/20
CNDI、2018年度総会を開催
2018/07/20
東電FP・MHPS、IoT活用した異常予兆検知サービス開始
2018/07/05
国交省、公共事業への新技術活用促進
2018/07/05
KNDT、総会・技術研究会開く
2018/07/05
HIK、18年度総会・講演会を開催
2018/07/05
JANDT関西支部、18年度定期大会開く
2018/06/20
JSNDI、NDT総合シンポ・定時社員総会を開催
2018/06/20
継検協、第7回定期総会開く
2018/06/20
日溶協CIW委、東西で説明会
2018/06/20
JANDT機材支部、18年度定期大会を開催
2018/06/05
JANDT定時総会、松村理事長を再任
2018/06/05
ロボット性能評価手順書を公表=NEDO・経産省
2018/06/05
人とくるまのテクノロジー展、横浜で開催
2018/06/05
松島勤氏が会長就任=JIMA・18年度定時総会
2018/05/20
CIW検査業協会、逸見会長の再任決定
2018/05/20
日本溶接技術センター、技能実習生の講習始動
2018/05/20
東検協、第3回総会を開催
2018/05/20
非破壊フォーラムで最新の話題紹介=2018JIWS
2018/05/05
2018JIWS、NDT・関連製品も多数出展
2018/05/05
ワークショップで各国現状を把握=IAEA/JSNDI
2018/05/05
富士フイルム 、クラウド上でインフラ画像診断
2018/05/05
日溶協CIW委、 認定授与式を開催
2018/04/20
半導体製造用容器検査にUT適用=経産省
2018/04/20
〈特集〉福島RTF=被災地に一大研究開発拠点
2018/04/20
〈特別寄稿〉新入社員のためのNDT講座
2018/04/20
インフラ維持費、40年で547兆円
2018/04/05
国交省、インフラ向け技術の検証結果公表
2018/04/05
JSNDI、17年度諮問委員会を開催
2018/04/05
FSW講習会でNDT学ぶ=軽金属溶接協会
2018/04/05
JANDT、17年度第4回開発委員会を開催
2018/03/20
インフラの安全・安心へ、新団体発足
2018/03/20
ドローン活用へ最新成果報告=NEDO・ロボットシンポ
2018/03/20
〈インタビュー〉新日本非破壊検査・長島麻衣さん
2018/03/20
新需要への製品集結=スマートエネルギーWeek
2018/03/05
インフラ調査士・付帯施設を民間資格登録=国交省
2018/03/05
再エネ主力電源化、海外事例など学ぶ=経産省
2018/03/05
〈インタビュー〉 東京理学検査・篠田幸二氏
2018/03/05
航空産業向けにPT講習=兵庫県
2018/02/20
老朽インフラ対策、堅調に推移=国交省
2018/02/20
MPLA活用事例を紹介=CNDI研究発表会・特別講演会
2018/02/20
最新の撮像など詳細説明=JSNDI・RTシンポ
2018/02/20
可能性秘めた水中ドローン=テクニカルショウヨコハマ
2018/02/05
ドローン活用の基準確立へ=NEDO
2018/02/05
第25回UTシンポに110人参加=JSNDI
2018/02/05
JIMA、初の新春賀詞交歓会開催
2018/02/05
運輸安全委員会、16年脱線事故報告書を公表
2018/01/20
JASS6改定、検査は全体構成変更=日本建築学会
2018/01/20
JANDT、新春賀詞交歓会で門出祝す
2018/01/20
赤外線セミナーで阪上教授ら解説=日本アビオニクス
2018/01/20
溶接界賀詞交歓会、関係者800人参集
2018/01/05
〈新春NDT現場訪問〉ANAの航空機整備
2018/01/05
年頭所感=学・協会、有力企業各社
2018/01/05
〈特別インタビュー〉日本溶接技術C・黒川剛志氏に聞く
2018/01/05
MT・PT注目製品コレクション

お勧めの書籍