東京五輪向けの鉄骨製作が本格化

17/07/20

全国のファブリケーターで国立新競技場や五輪関連施設の鉄骨加工がはじまってきた。新国立競技場は年内に鉄骨加工を終える計画で、夏場以降繁忙の度合いはさらに増す見込みだ。日本鉄鋼連盟はホテルや商業施設、オフィス需要など関連した鋼材需要を200―300万トンと試算する。
【第1358号】

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