産総研、AI打検システムを開発

17/06/20

産業技術総合研究所と首都高技術など3社は6月1日、インフラ構造物の打音検査を人工知能(AI)でアシストし、異常度マップを自動生成するシステム「AI打検システム」を開発したと発表した。同システムでは、点検ハンマーによる打音の違いを機械学習し、構造物の異常個所をリアルタイムで提示することが可能。老朽インフラ点検業務の効率化に期待がかかる。
【第1356号】

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