NEC・東大など、大型構造物の可視化技術開発へ

17/06/05

日本電気(NEC)と東京大学地震研究所、ハンガリー科学アカデミー・ウィグナー物理学研究センターは5月19日、宇宙線による可視化技術「ミュオグラフィ」を用いて、構造物内部を透視画像化するシステムの共同開発を行うと発表した。同システムは、道路・鉄道・橋梁など大型建造物における地中埋没部分の監視などに活用可能。
【第1355号】

TOP画面へ

お勧めの書籍