インフラ診断用のレーザ技術開発=理研など4機関

17/01/20

理化学研究所、レーザー技術総合研究所などの4機関で構成する研究グループは、トンネルなどのインフラ構造物の保守保全作業効率化などを目的に、3種類のレーザ技術(レーザ高空間分解能計測、レーザ打音、レーザコンクリート切断)を開発。コンクリート供試体を計測対象として、同技術を用いた屋外試験に初めて成功した。
【第1346号】

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