静岡大・産総研、X線NDT装置を新開発

17/01/20

静岡大学と産業技術総合研究所は12月21日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成プロジェクトにおいて、バッテリ駆動のインフラ点検用ロボットなどに搭載可能なX線非破壊検査装置を開発したと発表した。1回のX線照射で厚さ5センチの鉄鋼部材の透過が可能なほか、複数照射によって、同7センチ以上の鉄鋼部材の透過イメージングを行うことができる。
【第1346号】

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