清水建設、鉄骨ビル用新モニタリングシステム開発

16/03/20

清水建設は2月18日、建物の安全性を地震発生後に即時評価する「安震モニタリングSP」を開発したと発表した。新システムは、4台の加速度センサとセンサの記録を自動解析するソフトで構成。日本総合建築試験所から評価性能を認定する建築技術性能証明を取得し、今後、鉄骨造ビルへの積極展開を図る。
【第1326号】

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