第2回インフラ調査士試験、1次合格率に低下傾向

15/07/05

日本非破壊検査工業会(JANDT、松村康人理事長)が6月9日に実施した第2回目の「インフラ調査士資格試験学科試験(第1次)」の合格率が明らかになり、初回と比較して橋梁以外の各科目で合格率が低下していることが分かった。今回の試験では、設計施工に関連した問題、写真による健全性評価などからの出題が目立っていた。
【第1309号】

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