配管溶接部の超音波自動探傷検査

14/10/05

配管の溶接部検査では、一般に放射線透過検査を適用するが、安全面で管理区域設定の対策が必要などの問題がある。代替検査手法の超音波探傷検査にも、従来の手動探傷では記録が残らないなどの問題があった。これらを解消するために開発・実用化している超音波自動探傷検査装置について紹介する。(執筆=新日本非破壊検査技術管理部・吉永泰久氏)
【第1291号】

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