NEDO、インフラ維持管理向けロボット・NDT開発へ

14/08/05

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月10日、橋梁やトンネルなどインフラの状態を的確に把握するモニタリングシステムと、インフラの維持管理を行うロボット・非破壊検査装置の開発プロジェクトに着手すると発表した。期間は2018年度末まで。実証機関を通じ高度成長期に整備されたインフラの維持管理や人材・技術不足などの解決を目指す。
【第1287号】

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