火力設備の溶接検査制度、6月上旬めどに見直し=経産省

14/04/05

経済産業省は6月上旬をめどに、火力発電設備の溶接安全管理検査制度を見直す。電力会社や自家発電設置者などに義務付ける溶接施工工場の検査を合理化するため、民間製品認証機関の活用を認め、検査の実施要領やガイドに明記する。4月下旬までに改定案をまとめ、パブリックコメントを経て施行する予定。
【第1279号】

TOP画面へ

お勧めの書籍