ジャパンプローブが発明功労賞受賞

13/04/08

ジャパンプローブ(横浜市南区、小倉幸夫社長)の非接触・空中伝搬超音波検査システムが「平成24年度第38回発明大賞」(日本発明振興協会、日刊工業新聞社共催)の発明功労賞を受賞した。2010年、神奈川県工業技術開発大賞を受賞以降、4年連続で産業界から表彰される同システムについて、小倉社長は、インライン用装置への新たな展開への期待感を示し、「海外にも力を注ぎたい」と抱負を語った。
【第1255号】

TOP画面へ

お勧めの書籍