国土交通省/空港舗装面を赤外線で調査

13/03/27

国土交通省が目指す社会資本の戦略的維持管理・更新の実現にあたり、非破壊検査技術に注目が集まっている。空港舗装面点検に赤外線調査の活用を打ち出すほか、超音波やレーザ計測技術を適用する点検・監視技術を重視。従来、技術開発は新設構造物への適用に力点をおいてきたが、今後はより効率的な維持管理・更新のための点検・監視技術の積極的な開発が求められる。
【第1254号】

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