日本赤外線サーモグラフィ協会、初の特別講座、実験中心に応用解説

11/07/05

 日本赤外線サーモグラフィ協会(阪上隆英理事長・神戸大学大学院)は6月27日、東京・港区の三田NNホールで特別講座「実験で学ぶサーモグラフィの基礎と応用」を開催した。サーモグラフィの基礎に関する講義と9種類の実験・応用事例解説の2部構成が関心を集め、自動車、建築など広範な分野から約50人が受講した。7月29日に第2回(大阪)、9月12日には第3回(東京)を計画している。
 【1213号】

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