荷台の放射性物質を検知、ポニー工業に問い合わせ殺到

11/06/15

 福島原発事故から、ポニー工業に問い合わせが急増している。放射線物質が、スクラップに付着し、それを高炉に混入された場合、放射性物質の排除が不可能となり、事前(高炉搬入)に、放射性物質の量の測定が要求されている。その「放射線検知器トラックモニター」を同社(サーモ社国内代理店)が扱っているため。同装置の検知方式は、”シンチレータ”即ち、放射線が特定の物質に入射するとき、その放射線エネルギーが吸収され、蛍光を発生する現象を応用し、コバルト、セシウム、イリジウム、トリウム、ラジウムなど、放射性同位元素の中高エネルギーγ線及びCfー252等中性子線を計測する。
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