オリンパス、オムニスキャンMX2販売、視認性が拡充

11/05/19

 オリンパスはフェイズドアレイ超音波探傷器「OmniscanMX2」の販売を開始した。新製品は同社従来製品「OmniscanMX」との比較で面積比約50%アップした10・4インチ大型液晶タッチスクリーンを採用、大きな画面による視認性とタッチ入力による操作性が一段と向上した。また、医療用のエコー検査のように検査対象物の内部を映像化、ディスプレーに映し出しながら、欠陥検出を行うことができるフェイズドアレイ機能に対応。フェイズドアレイ用モジュールを同機に装着して使用可能となっている。
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