検査機器ニュース

工業材料や工業製品の品質を試験,検査する方法のうち,近年注目されている非破壊検査を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,注目される話題の探訪等,様々な情報を提供する毎月5日および20日発行の新聞。一般社団法人日本非破壊検査協会や同日本非破壊検査工業会の活動も詳細報道。

購読のお申し込み

一覧ページ

2018/07/05

国交省、公共事業への新技術活用促進

国土交通省は、民間企業などが開発した新技術について、公共事業への活用促進に向けた取り組みを進める。NDT技術も多く登録される「新技術情報提供システム」(NETIS)において、新たに推進していた「テーマ設定型」技術公募の円滑な実施に向け、地方整備局など以外に、成果実証を行う機関(第三者機関等)を設定する。 【第1381号】...

詳細はこちら

2018/07/05

KNDT、総会・技術研究会開く

神奈川県非破壊試験技術交流会(KNDT)は6月18日、横浜市内で、2018年度総会・技術研究会(共催=神奈川県産業技術センター)を開催した。総会冒頭、小島隆会長は内閣府が打ち出すソサエティ5・0について説明し「NDTは基盤技術として期待されている」と挨拶。総会では今年度事業活動などが示された。 【第1381号】...

詳細はこちら

2018/07/05

HIK、18年度総会・講演会を開催

東関東非破壊検査研究会(HIK)は6月16日、茨城県水戸市内で2018年度総会・講演会を開催した。塙晴行会長は、産業界をめぐる様々な課題をあげたうえで、「NDT技術者は最終的に評価を行うことにいきつく」とし、認証制度の重要性を強調した。総会終了後には、丸重屋の平手克治氏を招きドローンをテーマとした講演を行った。 【第1381号】...

詳細はこちら

2018/07/05

JANDT関西支部、18年度定期大会開く

日本非破壊検査工業会(JANDT)関西支部の2018年度定期大会が6月7日、兵庫県内で開催された。冒頭、富田裕樹支部長は「国内は全体的に好況だが、それに伴い人手不足の問題がますます深刻になっている。広報活動に注力して若い世代にピーアールしていきたい」と挨拶した。 【第1381号】...

詳細はこちら

お勧めの書籍