検査機器ニュース

工業材料や工業製品の品質を試験,検査する方法のうち,近年注目されている非破壊検査を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,注目される話題の探訪等,様々な情報を提供する毎月5日および20日発行の新聞。一般社団法人日本非破壊検査協会や同日本非破壊検査工業会の活動も詳細報道。

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2021/01/05

【年頭所感】日本非破壊検査協会会長・阪上隆英氏「行動変容の第一歩」

 昨年はコロナ禍の中にありましたが、業界バリューチェーンの構築、学術・産業分野の拡大と融合、有効なグローバル展開の強化に資するJSNDIアクションを実行いたしました。本年も、社会インフラの維持保全に不可欠な非破壊検査技術をより一層発展させるとともにその技術基盤を確保するため、日本非破壊検査協会はその中枢を担う学術団体・業界団体として努力してまいりたいと存じます。皆様のご協力を賜りますよう、よろしく...

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2021/01/05

【年頭所感】日本非破壊検査工業会理事長・松村康人氏「産業構造の変化に対応」

 当工業会は2022年1月に創立50周年を迎えます。今年度の事業活動では、各種行事のなかで非破壊検査業界の歴史を振り返るとともに、日進月歩する非破壊検査技術や、これから起こるであろう産業構造の変化へ対応する非破壊検査業界の在り方等に関する意見交換の機会を計画していきます。これらの活動をとおして、これからの非破壊検査業界が益々発展していければと思っています。 【第1435号】 ...

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2021/01/05

【年頭所感】日本溶接協会会長・粟飯原周二氏「持続可能な事業体制構築」

 非破壊検査事業者の認定制度(CIW)に関しましては、国、地方公共団体及び関係各団体との交流・連携を強め、制度活用の更なる普及を目指した活動をしてまいります。また、広報誌であるRUMPESを通じて、CIW認定制度や非破壊検査技術などについての有益な情報提供を行うことを継続します。 【第1435号】 ...

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2021/01/05

【年頭所感】CIW検査業協会会長・逸見俊一氏「積極的な情報発信、活動実行」

 あらゆる産業で人手不足が喫緊の課題となるなか、非破壊検査業界でも将来を担う若手技術者を確保し、育成していくことは重要な課題の一つです。そのためには、若年層を含めて世間の非破壊検査に対する認知度を向上させることが重要と考えます。人材確保に向けては、非破壊検査という業界の魅力や内容を周知するため、積極的な情報発信や活動を行っていくことが求められます。 【第1435号】 ...

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