検査機器ニュース

工業材料や工業製品の品質を試験,検査する方法のうち,近年注目されている非破壊検査を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,注目される話題の探訪等,様々な情報を提供する毎月5日および20日発行の新聞。一般社団法人日本非破壊検査協会や同日本非破壊検査工業会の活動も詳細報道。

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2021/09/20

島津製作所、新型X線装置2機種発売

 島津製作所(京都市中京区)は、9月8日にマイクロフォーカスX線検査装置「エックススライサー・SMX―1010」と「同・SMX―1020」の発売を開始した。90kVマイクロフォーカスX線管球と高解像度フラットパネル検出器を搭載した縦照射型のX線検査装置で従来機種と比較し画質・操作性が向上。SMX―1010は150万画素、SMX―1020は300万画素の画素数を備えたフラットパネル検出器を搭載し、高...

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2021/09/20

KEYTEC、レーダ探査機新発売

 コンクリート内部探査用電磁波レーダを中心とした非破壊検査機器を製造・販売するKEYTECは(神戸市中央区・岩田和彦社長)はこのほど、コンクリート内部にある鉄筋や配管、厚み、空洞の有無などの検査などを行えるマルチタイプの電磁波レーダ鉄筋探査機の新型モデル「ストラクチャスキャン SIR―EZ LXT」の発売を開始した。同製品は、同社が発売している鉄筋探査機のハイスペックモデル「ストラクチャスキャン ...

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2021/09/20

福島などのマツタケ、出荷OK、非破壊検査で制限解除

 政府はこのほど原子力発電所事故を受けて福島県内55市町村と宮城県気仙沼市に出していた野生マツタケの出荷制限を解除した。検体を切り刻まない非破壊式検査で全てのマツタケの放射線量を調べ、食品の安全基準(1キロあたり100ベクレル)を下回ることが条件だ。県の管理下で出荷が可能となるが、機器不足などもあって段階的な再開になるという。厚生労働省によると、非破壊式検査を条件とした出荷制限の解除は初。...

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2021/09/20

アイ・エム・シー、新社長に山中常務

 アイ・エム・シー(兵庫県神戸市)はこのほど定時株主総会を開催し、代表取締役社長に山中伸晃常務取締役の昇格を決定した。なお、前社長の八木洋兒氏は相談役に就任した。...

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