検査機器ニュース

工業材料や工業製品の品質を試験,検査する方法のうち,近年注目されている非破壊検査を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,注目される話題の探訪等,様々な情報を提供する毎月5日および20日発行の新聞。一般社団法人日本非破壊検査協会や同日本非破壊検査工業会の活動も詳細報道。

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2019/01/05

〈2019年頭所感〉NDT関連団体・企業など

2019年の年頭にあたり、NDT関連の主要団体、検査会社、検査機器メーカー・販売会社などの年頭所感を掲載。各団体・企業が今年の展望、抱負などを示す。 【第1393号】...

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2019/01/05

〈新春特別インタビュー〉日本溶接技術センター・黒川剛志氏に聞く

日本溶接技術センター(川崎市川崎区)では、検査・溶接両分野の技術・技能教育および普及を目的に、日本溶接構造専門学校の運営や各種講習会の開催など幅広く事業を展開し、国内産業の発展、ものづくり分野の人材育成に貢献している。年初にあたり、黒川剛志代表理事・理事長に今年の事業方針などを聞いた。 【第1393号】...

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2019/01/05

〈特別寄稿〉電磁誘導を利用した磁束透過法による材料の深部欠陥検出技術の開発

石油精製・石油化学プラントでは、経年劣化により保温配管の内部腐食や外部腐食によるトラブルが増加している。本稿では、内部に人工欠陥を付けたSUS304鋼板をはじめ、様々な対象への磁束透過法の適用結果などを記述する。 (執筆=ソノヤラボ代表/山梨大学名誉教授・園家啓嗣氏) 【第1393号】 ...

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2018/12/20

JANDT、総務大臣政務官に要望書提出

日本非破壊検査工業会(JANDT)は12月14日、総務省を訪れ、「インフラ調査士」などの国土交通大臣登録資格者を活用する場合、点検などに係る費用について地方財源措置を講じることに関する要望書を、国重徹総務大臣政務官に提出した。国重政務官は「インフラ調査士は重要な位置付けにあり、柔軟に対応していく」と話した。 【第1392号】...

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