検査機器ニュース

工業材料や工業製品の品質を試験,検査する方法のうち,近年注目されている非破壊検査を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,注目される話題の探訪等,様々な情報を提供する毎月5日および20日発行の新聞。一般社団法人日本非破壊検査協会や同日本非破壊検査工業会の活動も詳細報道。

購読のお申し込み

一覧ページ

2018/07/20

運輸安全委、新幹線台車探傷箇所の追加を検討

運輸安全委員会は6月28日、昨年12月東海道新幹線で発生した「のぞみ34号」(JR西日本所属車両)の鉄道重大インシデントについて、台車の亀裂に関するこれまでの調査に基づいた経過報告を公表。検査については、台車の定期検査に関し、探傷検査箇所の追加を検討することを明記した。 【第1382号】...

詳細はこちら

2018/07/20

CIW検査業協会、都知事認定研修会開く

CIW検査業協会は6月24日、東京・台東区の台東区民会館で東京都知事認定研修「建築物の工事における試験及び検査に関する研修会」(鉄骨溶接部に係る)、「突合せ継手の食い違い仕口のずれの検査・補強マニュアルに基づく検査・溶接部の外観検査及び内質検査とその実習」を開催した。 【第1382号】 ...

詳細はこちら

2018/07/20

CNDI、2018年度総会を開催

千葉県非破壊検査研究会(CNDI)は7月6日、千葉市中央区のホテルプラザ菜の花で、2018年度総会を開催した。役員改選では、根本正志氏(千葉県産業支援技術研究所所長)が副会長に就任。また、創立40周年記念事業に向け、計画的に準備を進めていくことを確認した。 【第1382号】...

詳細はこちら

2018/07/20

東電FP・MHPS、IoT活用した異常予兆検知サービス開始

東京電力フュエル&パワー(東電FP)と三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は7月13日、フィリピンのティームエナジーが運営するルソン島南部ケソン州のパグビラオ発電所向けに、火力発電所の稼働率を向上させる遠隔監視サービスの提供を開始したと発表した。協業により高精度な異常予兆検知を実現する。 【第1382号】...

詳細はこちら

お勧めの書籍